沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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長い間音信不通で、申し訳ないです。
昨夜、カナダはプリンスエドワード島の、約二ヶ月の滞在から、帰ってきました。
なんと、私、初監督作品の撮影をしてきたのです。

様々な出来事があり、29年生きてきた中で、一番密度の濃い二ヶ月でした。

スンバらしいスタッフ・キャストに恵まれ、色んな意味でかなり面白い作品になりそうです。これからまた編集、日本での撮影と色々と完成までの道のりは長いのですが、まずは一段落です。

しっかし...まだ撮影の夢にうなされて目が覚めます(苦笑。
映画についての、詳細はのちほど!!

追記:

公式Blogのアドレスが変更になったのですが、まだリンクを貼ってなので、こちらをチェックして下さいね!私も書いています。

http://blog.goo.ne.jp/anne_partners
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by takakozuno | 2008-09-07 20:39 | 映写室/Movies
滋賀県は映画『KAMATAKI』にとって特別な県です。

映画祭でも、観客から多くあの美しい場所はどこ?と聞かれまくっていました。

陶芸家神崎紫峰氏を始め、多くの地域の協力を得て完成した映画『KAMATAKI』、ぜひご覧になって下さい。詳しくはこちらでも!!

http://www016.upp.so-net.ne.jp/kazenotomodati/index.html

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by takakozuno | 2008-07-05 22:56 | 映写室/Movies

『Keiko』

『Keiko』DVD発売!
2008年6月25日発売 ¥4,700(税別)/¥4,935(税込)
カラー/16:9(ビスタ)/モノラル/117分/予告篇収録
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Keiko
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by takakozuno | 2008-06-07 12:54 | 映写室/Movies
さてさて、モントリオールは春はどっかに飛んでったみたいで、いきなり25度の夏日ですが嬉しいニュースが届きました!

クロード・ガニオン監督最新作「KAMATAKI窯焚」大阪上映決定!!!


第29回モントリオール世界映画祭史上初の5冠達成
第56回ベルリン国際映画祭キンダー部門審査員特別賞
出演:マット・スマイリー 藤竜也 吉行和子

かねて皆さんの大きなご協力とご支援を頂いて参りました「KAMATAKI窯焚」も東京でのロードショウで大好評を得、今回上記により大阪で上映される事になりました。

そしてクロード・ガニオンの処女作である「Keiko」もDVD発売を記念して30年ぶりに上映されます。是非ご覧いただきご批評いただくとともに、一層のご指導を賜りますようお願いいたします。

プロデューサー: ユリ ヨシムラ ガニオン


ということで、ガニオン監督の幻の処女作『Keiko』と、3年以上の歳月をかけてできたドキュメンタリー『The Fire Artist-炎の声-』の公開も決定しました〜パチパチパチ!!

『Keiko』とは...1979年公開、クロード・ガニオン監督の処女作品です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Keiko_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

京都在住のOLを主人公に、等身大の日本女性の等身大の恋愛、性のうつろいを描いた話題作。日本映画監督協会史上、初めて外国人に新人監督賞が送られました。当時「覗き見されているよう!」と評されるほど普通のOLの人生と性の迷いを切りぬき京都弁を交えたナチュラルな演出が話題になり、かの山口百恵と三浦友和も演技の参考として観なさいといわれたというエピソードもあるという伝説の作品です。今回の上映「Keiko」のDVD発売を記念したもの。35ミリをデジタライズしてきれいにしたもので、ガニオン監督いわく「当時上映した時より美しい!!(笑」。ちなみに本作はガニオン監督のパートナー、ユリ・プロデューサーにとっても記念すべき劇場映画製作の第一歩となった作品です。

『The Fire Artist-炎の声-』とは
信楽在住の陶芸家・神崎紫峰先生の半生を追ったドキュメンタリー。法曹界の道を捨て親に勘当されながらも、巨匠に弟子入りすることもせず、自分一人で陶芸の道に進むことを決めた神崎先生の、伝統にとらわれない姿勢、熱く厳しくそして優しく何より「広い!」人間性に注目したドキュメンタリーです。神崎先生に魅せられたドイツ、アメリカ、カナダ人陶芸家達との関係、そのお弟子さん、心の師匠との対話、支えて来た家族と地域の人々にインタビューを行い、日本・アメリカ・カナダの三か国で撮影、トコトン迄その魅力に迫りました。さらに釉薬を使わず、自然釉だけで創り出された、"名陶"の美しさも満載、その "心と作品"を堪能できます。(ちなみに私は、撮影・編集もろもろ担当しました!)

映画『KAMATAKI-窯焚-』の詳細は公式ホームページからどうぞ。
http://www.kamatakimovie.com/jp/site.html


上映館の詳細は以下となります!

大阪九条シネ・ヌーボー
http://www.cinenouveau.com/index2.html

大阪・九条(地下鉄中央線「九条」駅 徒歩3分)※大阪ドームまで15分
大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416
KAMATAKI
5月3日(土)〜16日(金)
13:50~ 16:00~ 18:00~

Keiko
6月14日(土)〜27日(金)
一周目 11:50~
二週目 11:50~ 15:40~

ドキュメンタリー「炎の声」
6月14日〜27日
毎日 10:40〜

さらに、関東在住の皆様にも朗報!
横浜での公開も決定しております!


横浜"ジャック&ベッティー"
http://www.jackandbetty.net/

『KAMATAKI』『Keiko』の両作品が2008年5月31日〜6月6日まで上映されます。

※なお、スケジュールは、各上映館で確認することをお勧めします。

さらに!!映画『KAMATAKI』の上映に先駆けてテレビ朝日で今月の神崎先生の窯焚きの様子が取材され、 5月2日 6時17分から朝日放送、保坂キャスターの「Newsゆう」で紹介されます!!大阪、京都、滋賀、三重、兵庫、奈良、関西エリアは全てカバーしている人気番組とのこと、ぜひご覧になって下さい!!
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by takakozuno | 2008-04-19 23:02 | KAMATAKI-窯焚-

ウェブ突貫工事完了!!

とかいって私は全く何もしてないのですが、、、、
沖縄でブイブイ言わせてた時代(どんな時代じゃ)
大変お世話になった一般映画サークル『突貫小僧』の
待ちに待ったホームページがオープン!しました。
http://tokkan-kozo.com/

そういえば、こないだ帰郷した際に沖縄では超有名なうちな〜料理店チェーンの社長さんとお話できる機会があったのですが、大の映画好きで知られるこの社長さん、私が突貫小僧に在籍したと聞いたら、目の色が激変しました。時代劇でいう、
「ほ、ほう、おぬしヤルな....」という閃光を確かにみました、私は!

というぐらい、かなりツウなサークルで、私は相変わらず幽霊部員だったのですが、(は!この時から幽霊部員の素質はあったのかもしれない...)

今思えば私の映画人生はつくづく、突貫から始まったなぁ〜と思うのです。
はるか昔、沖縄映像界きっての影の大物プロデューサー・スモールバードさん(仮名・笑)と突貫が関わっていた?(記憶がアヤフヤです)沖縄で初めて開催されたアメリカンショートショートのボランティアをやって、チケットを売りさばいてるうちに、その後戦友となる映画友達と巡り会い、自主制作の道に暴走したまま今迄来ているという感じです。









責任とって下さい。(ウソです)

映画コラムもホントに記者ハンドブックみながらの作業だったので、文章力がかなり鍛えられた、、、はずなんですがねぇ〜(ムニャムニャ)

ま!とにかく!!幽霊部員の私がいうのはなんですが、突貫小僧を読んでいなかったら、突貫に通ってなかったら、『決戦高田の馬場』や、今村昌平とか、ありとあらゆる映画の名作を一生みることなぞ、なかったと思う。
NO MOVIE NO LIFEだったわけだ。は〜!!当時親が琉球新報で良かった。

今でも、高校時代に真っ赤にペイントした実家の部屋のふすまには、突貫小僧の愛読者だったときに応募したウォン・カーウェイの『天使の涙』のポストカードが飾ってあります。きっと私達の世代の琉球新報読者には、そういう若者が多いはず。

今、カナダで初めてウォン・カーウェイ作品を配給した人たちと一緒に仕事してるってのはなんだか不思議な気分です(といいつつ、これは自慢)。

ということで、現役突貫小僧メンバーが書くblog(一例 平良竜二の映画報!http://tokkan-kozo.com/tairablog)もかなり本格的で、webで読むのがもったいないぐらいの出来映えです。どうぞ、ご一読下さい〜。
http://tokkan-kozo.com/
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by takakozuno | 2008-04-12 11:58 | 映写室/Movies
上映館はこちらです、

シネマスコーレ
http://www.eigaseikatu.com/theater/t-1000990
いきなり情報だったので、びっくりしましたが、
名古屋近辺の皆様!名古屋出身の皆様、
どうぞよろしくお願いいたします!!

ちなみに京都、大阪にも5月頃上映予定〜〜だそうです!!
お楽しみに〜〜随時、情報お届けします。

また
東京でも一日に一回の上映ですが
新宿バルト9で昼にまだまだやってます☆
http://wald9.com/schedule/index.php
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by takakozuno | 2008-03-15 12:57 | 映写室/Movies
yahooのユーザーレビューでみつけた、23才の男性の感想!

結構、哲学的な映画なだけに、一度みただけでこんなにも深く映画を感じてもらえるなんて、、、と感無量の気分。しかも23才って若い!私がもしスタッフとして参加してなくて、この映画をみたら、ただ、ただ感動と癒しと衝撃が強くて文章になんてできないと思うのに、なんか見事にその衝撃とやんわり感を言葉にされていて、感心しました。日本の若者、スゴイ!

嬉しくなったので、勝手にリンク先を載せます(苦笑。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329468/rid1/p1/s0/c1/

また、映画KAMATAKIの、ステキなパンフレットの発売も開始されたようです。ちなみに私めは、助監督として、記憶のカケラをほじくり出して長々とプロダクションノートを担当しました。本当はもっとたくさん書きたい思い出の人、こと、我が失敗談...(それはホントに多すぎ)が、あったのですが、それは後ほど別口で出版予定です(ウソです、すみません)。

新宿バルトナイン近くに寄ったらゲット!
というか、映画もみて下さいね♥
23才男性の方もおっしゃってるように、使い捨てではない、「心に残る映画」だということは、保障します。

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by takakozuno | 2008-02-27 14:36 | 映写室/Movies
2008年2月23日より、新宿バルト9http://wald9.com/index.htmlにて公開中!

産経新聞の一面に、ガニオン監督のインタビューが掲載されました。是非ご覧下さい。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080222/tnr0802220813010-n1.htm
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by takakozuno | 2008-02-22 21:54 | KAMATAKI-窯焚-
心待ちにされてる方も多いと思いますので、ご報告を。
映画『KAMATAKI-窯焚-』が、新宿バルトナインという劇場で、2月23日より、公開されます!!!パチパチ〜!!

バルトナインという劇場http://wald9.com/index.html)は、新宿三丁目イーストビル9~14階にある劇場なんですが...皆さん、

というのも!!!売店で売られてる食べ物が、豆腐のソフトクリームや枝豆ナゲット全てがおいしそう〜〜〜(苦笑!!

『映画館=コーラとポップコーンと、(原価が見え見えな)ホットドック』という常識を打ち破り、とてもヘルシーかつオイシーおつまみがゲットできます。しかも、新宿の街並を一望する、見晴らしは最高!!私なんか田舎者なので、東京タワーで写真撮る感覚ぐらいで、写真撮りまくりましたよ(苦笑。
そしてすごいと思ったのが、なんと全劇場にマイナスイオンが行き渡る様にしてあるそうです。癒し系が注目されている中、こんなにも癒し系な劇場があったでしょうか?
とにかくこのようなという素晴らしい劇場で公開できることをとても嬉しく思っております。観て後にすぐに忘れるのではなく、じっくりと、心に染み入る、きっと何度観ても発見がある作品だと思います。ぜひ皆様劇場に足を運んで下さいませ!映画

KAMATAKIのウェブサイトはこちらからどうぞ。http://www.kamatakimovie.com/jp/site.html
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by takakozuno | 2008-02-09 23:33 | KAMATAKI-窯焚-
まえ〜〜〜に日記で書いたのですが、マッチャンの映画が観たいと!
そしたら想いは通じるもので、ヌボシネマなる映画祭に、出品されてたので
本日合間を縫っていってきました。

いやーー。なかなかに面白かった^0^。初監督にしてかなりひきこまれましたよ、映画に。簡単にいってしまうと、シュールな笑いが満載の、プロット的には「チームアメリカ」の日本版ですが、「チームアメリカ」と比べてもこっちの方が好きですね。いや、こっちの方がただ下品なだけのジョークじゃなくって、日本のマスメディアとか、偽善的で感情本位の民衆みたいな、ヒーロー不在の現代みたいな、社会図をうまく皮肉ってて、こっちの方がウマイし面白いと感じました。映像も色々工夫されてたし、その分をふくめても。

日本人だからかな〜とか思ったけど、やはりカンヌにいったことで観客もガイジンさんが多く、(もとい、ここでは私がガイジンなのだが...)のですが、みんなかなり笑ってた。これは観客賞かなんかのコンペらしくって、私ももちろん「とても好き!」にマークつけて投票しましたよ。

実は友達からもらった本で松本人志の「愛」という本があり、
偶然それを手にとったときから密かにファンなのですが、
その中でも「映画」についてふれており、そのときは「映画なんてようつくらん」みたいなことをいっていて、「もし、作るんだったら、話の途中で電話がかかってくる映画は作らん」と面白いことをかいてたので、お!創るのか!って思って期待してたのです。

最近は吉本の芸人さんがショートムービーを作るというプロジェクトも目にしますが、確かにウマイコメディアンはへたな俳優や監督よりもタイミングの練習やネタ作り、キャラ作りが徹底されてる気がするので、あなどれませんね。

はー、やっぱり時間作って観に行って良かった!と思いました。
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by takakozuno | 2007-10-19 11:32 | 映写室/Movies