沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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チームフランス語

今日は2週間に一度のプライベートのおフランス語講座の日。

その6週間前に優秀な生徒になりますと意気込んだはいいが
さっそくその後仕事が立て込み、2回連続で休むハメに...。
我ながら経験から学ばないなぁ、と思うのですが
有言不実行極まりないとてもカッコワルイことになってしまい、
「やっぱり決意というものは古今共通して黙っとく方が都合いいのかも」
と思っておりました(苦笑。


でも...そんなこんなでこの4週間はほとんど社の人間2人と
会うのみで引きこもり、立てこもりしていたせいで
4週間というもの復習も予習もほとんどノータッチだったのですが!!








愉しかった〜!!(`0`)!!

何が愉しいかって...フランス語はボロボロでしたが(焦)
やっぱり仲間と一緒に勉強すること!!
なんだか久々のハイになってました。


フランス語教室の皆様。
こんな幽霊部員?を見捨てずにコピーもとっていただいてて感涙!!
ありがとうございまする〜。

そして幽霊部員の証にケーキを食べるときのフォークを
ゴースト模様にして下さったニクい演出が光るN先生。
飴とムチ使いのN先生。
これからもビシバシよろしくお願いいたしまする。
チームフランス語創設に多大な貢献をされた
日本・東京のアルベール王子様もお元気でしょうか?!

ということでまたまた有言不実行になる可能性を棚上げしつつ、
「次回もいきます!」宣言。
どうもワタクシは不言実行のタチじゃないようで...すみません。

最近お友達のやま茶さんもフランス語にどっぷり浸かっているようで...。
勉強の秋、フランス語の秋ですね。がんばりましょう☆


※このフランス語教室、個人のご好意に甘えているため、公表できないのは残念です。(といいつつ、実は秘かに選ばれた感に浸っているおバカ者?を神様お許し下さい。)
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by takakozuno | 2006-11-30 14:43 | 寝室/Dialy

『怒りの葡萄』鑑賞メモ

e0087566_15272627.jpg※あくまでメモです。
ヒキとヨリ。光と影のいい関係。テレビサイズでみてるので偉そうなこと言えませんが。重い題材なんだけれども、不思議と苦しくなかった。主役のヘンリー・フォンダももちろんですが、狂ったイカした元牧師役のジョン・キャラディーンという俳優さん。キターーーって感じだ。もう遅いけど。ああいい映画もっとみなきゃな...
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by takakozuno | 2006-11-28 15:31 | 映写室/Movies
最近リンクした田口ランディさんのBlogにのこの記事を読む。

不思議に、今日お昼のシャケチャーハンを作りながら、Yさんとほぼ同じことを話していた。
確かなのは子供は大人の背中を見て育つ、ということ...。

また、この記事を書いた後、読書中の村岡花子さんの随筆集『をみななれば』で、村岡花子の当時の家の廊下を利用して作られた廊下図書館の話しを読んだ。そのなかで

子供たちには、おもしろくてよい本を与えてやるのが先決問題で、そうすれば「自然にわるいものへの興味は(よしんばもっていた子供でも)失われて行く」ということである。
大切なことは愉しく、おもしろく読める良書を多く出版する努力である

ということを読み、自分の提案も中々的外れじゃない気がしていた(苦笑)。少なくとも、緊急処置としてとられようとしている「いじめをした子は出席停止」などよりましかな、と思う。(この際「何がいじめなのか」という重要な問題は棚上げするが、学校いきたくなくていじめするコがふえたらどーすんだ!)

その後、linketさんのこのblog記事を読み、私のいま目の前にある自分への標語をみてそのリンクぶりにびっくり。

「いい仕事をするのに自信はいらない。自信が無いことに自信をなくすより、オープンマインドで人の意見をとりいれていい結果が残せるよう目標に向かうこと」

このようなことを最近自分に言い聞かせていた。本当は、「自信がないことに自信をなくす」という一見謙虚な?ことの為に作られた標語ではなく、自信とは違っているかもしれないが、表裏一体の「自尊心」から解放されるために作った言葉だ。

人の意見に耳を傾けるためには「自分が自信をもってイイ!これはイケル!」と思ったことでも、もう一度一から見直さなくてはいけない。私にはその作業が非常につらく、とてもパーソナルにとってしまい、凹んだ。そして意見を頂いた方に否定的に反応してしまっている自分がいた。

そして...信じることについて考えたら、頭の少ないメモリーはごちゃごちゃになってしまうけれど(笑)、人間の良い可能性を疑わずに信じて生きて行けたらなぁと思った。

えーーと...まとまりないですが、最近ネットと読書と仕事(パソコン)と極限られた人間関係の世界で生きているためか、現実の世界なら「出会わない可能性が高いであろう、もしくはもう出会う確率のない」出会わない系の出会いが、本やネットを通してでき、しかもそれが私自身の心リサーチとリンクしてることに...ほとんど奇跡的なものを感じる。単純に嬉しいのです。

もしかしたら現実逃避?と思われるやも知れませぬが...。
たまには逃避もなぜ悪い?!(逆切れ)
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by takakozuno | 2006-11-26 19:20 | 寝室/Dialy

Stay Hungly Stay Foolish

調べものがあって 「感動的 スピーチ」とググったらアップルのスティーブン・ジョブズ氏のスピーチがでてきたのでメモ。ビジネスマンとしての心得やキーワードってだけにおさまらない、「生き方」が伝わってきます。 ちなみにStay Foolish「バカになれ」 は詩集の題名で猪木もいってたんですけどね!

というかジョブズにつっこみ?最初に3つだけっていってるけど結構長いな。

以下ここに
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by takakozuno | 2006-11-26 02:52 | ひとり部屋/Words

影絵


e0087566_6553967.jpg朝の風景。
さて、それぞれなんでしょう?

e0087566_656079.jpg答え。

e0087566_6573119.jpg左から
バジル
セイロン弁慶草
へちま
でした。
外はとても寒いのですが
暖房が近いのと
朝日のお陰か
なんだかスクスク育ってます。

えー、窓がきちゃないのは
ご愛嬌ってことで☆
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by takakozuno | 2006-11-25 07:00 | 寝室/Dialy
興味深い!と思ったのでメモ

<いじめ>「なれ合い型」学級で発生しやすい 教師加担も [ 11月24日 03時01分 ]

 教師が教え子に友だち感覚で接する「なれ合い型」の学級でいじめが生まれやすいことが、河村茂雄・都留文科大教授(心理学)の調査で分かった。こうした学級では、教師が子供に引きずられ、いじめを防ぐどころか加担する恐れもあるという。いじめは、加害者側の資質や教師の指導力不足に直接の原因が求められがちだが、河村教授は「主に教師と教え子の関係で決まる学級集団の全体的な特性に注目すべきだ」と訴えている。

 河村教授は、全国の児童生徒約5万人を対象に、教師や同級生との関係などを問う「QUテスト」と呼ばれる心理テストを実施。分析の結果、学級の特性といじめとの相関性が判明した。分析結果は近く公表する。

 学級の特性について、河村教授は「なれ合い型」と教師が厳しく指導する「管理型」に分類しているが、98年と06年を比べた場合、なれ合い型の学級は小学校で倍増して半数近くを占め、管理型は半減。中学校では管理型が主流だが、なれ合い型は倍近くに増えた。さらに、小学4〜6年生(約5000人)を詳細にみると「長期間いじめを受けてつらい」という子供の所属学級は、約半数がなれ合い型で、管理型は3割強だった。

 河村教授によると、教師の教え子への接し方には(1)有無を言わせず従わせる指導タイプ(2)子供の言い分を尊重する援助タイプ——がある。子供の満足度の高い学級の教師は状況に応じて両方を使い分けるが、(1)に偏ると管理型、(2)に偏るとなれ合い型になるという。

 なれ合い型では、当初は教師と子供が良好な関係を保つかに見えるが、最低限のルールを示さないため学級はまとまりを欠き、子供同士の関係は不安定でけんかやいじめが生じやすい。教師の「○○してよ」という友だち口調の指示を誰も聞かなくなり、放置すれば学級が崩壊するという。

 また、運動や勉強が得意だったり、けんかの強い子供が学級をまとめ、教師が頼りにするケースも多いが、その子供や取り巻きが特定の子供をいじめの標的にし、学級全体が同調した場合、なれ合ってきた教師が止めるのは困難で、助長や加担の恐れもあるという。

 河村教授は「いじめた子や加担した教師を非難するだけでは解決しない。子供を暴走させ、教師も巻き込まれる『なれ合い』をどう回避し、いじめを生まない学級を作るか、教師たちが議論することが大切だ」と話している。【井上英介、吉見裕都】

>いじめた子や加担した教師を非難するだけでは解決しない。子供を暴走させ、教師も巻き込まれる『なれ合い』をどう回避し、いじめを生まない学級を作るか、教師たちが議論することが大切だ

ここに注目したい!!
だれかのせいにしたり
法整備してめくじらたてるのではなく
人間の「性質」として協議すること、

罪を憎んで人を憎まず
ならぬ
性質(タチ)を憎んで個々(ココ)を憎まず?

批判や同情で解決できないヒントがなんだかここにありそうだ。
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by takakozuno | 2006-11-24 11:48 | 寝室/Dialy
運動、食欲、読書、そして映画の秋!!!
ついでに秋の夜長にゃ沖縄・那覇の桜坂!!
外せない秋の行事のお知らせです。チェケラ。

11月24日(金)〜26日(日)
Okinawa Motion Picture Festival −沖縄映像祭−
沖縄の映画の聖地桜坂劇場にて行われま〜す!!

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県内の若手映像作家さんの作品からプロ級の監督さんのつくる50近い作品が期間中に上映されますが、それに様々なイベントも催されるとのこと!楽しみですね。
県内在住の皆様も、県外の皆様もオフシーズンの沖縄の魅力をあじわうついでにぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか?
Okinawa Motion Picture Festival −沖縄映像祭−
 上映プログラム2006
沖縄映像祭スタッフダイアリー
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by takakozuno | 2006-11-15 19:56 | 寝室/Dialy

決めた

ここ最近一連のいじめ関連ニュースで気がめいっている。

きっと人間が集団で行動する以上、
昔も今もこれからも
程度の差はあれいじめはなくならないと思う。

ただ今現在誰か特定の人を「いじめてる」っていう自覚の
ある人は一秒でいいから
「自分がされていいことを人にしてんのか」考えろ、と思う。
答えは簡単なはずだ。

そして人をいじめるエネルギーがあるんなら
他のことに使えよ!もったいない。

いじめられっこを救う勇気のない
かといっていじめるほどアフォでもない
見て見ぬ振り族のその他大勢の皆さん(先生、家族も含む)!

ぶっちゃけ、ヒーローになれる人となれない人がいるのは世の常なので
いじめを止める勇気がないのは仕方ない。

だけどさ、いじめっこに、
いじめなんてばからしくなるような
面白いシリーズ漫画か
ビデオとか絶対ハマりそうな海外ドラマなり
貸すっなんてのはどうでしょう?

そしていじめられっ子を救おうにも
友達でもないしなぁ...なんかこっぱずかしいしなぁ...なんて
考えてるそこのアナタ!!

匿名で応援メッセージをかいて靴箱やカバンに
隙を見て入れるってのはどうでしょうか?ダメ?

とにもかくにも...
いつだって必要なのは
いつだって世界を救うのは

マスコミのような
あら探しではなく
責任の押し付け合いではなく
子供を恐れて法律の整備を叫ぶことでもなく
世を憂い嘆き悲しむことでもなく

機知と愛とユーモアじゃないでしょうか。

私の尊敬する先輩の一人で
いじめられっこだった方がいますが

その方のときにも先生も加担するような状況だったそうですが
「客観的になんでいじめられてんだ俺」ということを
考えた上で、自分がやってきたことを軌道修正していったところ
いじめっ子が道であったら挨拶するほどの人気者になったそうです。

もちろん誰もができることじゃない。

でも、いじめっこだって単なるコドモにすぎない。
人を殺そうと思って「いじめする人」何てどこにもいないはず。
そして、ただ家庭や学校が退屈だったり部活がキツかったりする
はけ口を自主的におかしな方向で解消してるのがイジメなんでは。

全てを深刻に捕えすぎる前になにか
一か八かできることはあるかもしれない。



ちなみにいじめられっこは他の子と違う何かを持った人が多いのでは、と思います。
私はいじめられっこではありませんでしたが、近年のイジメ記事をみていていると「はて?あれは私はいじめられていたのかな?」と思うことがしばしばです。それだけ鈍感で良かったなぁということなのですが。

ということで昔友達に言われて嬉しかったこと。

「たかちゃん、世の中に適応できてない変人が社会を進化させてくっていうから!」

(↑かなりいい解釈としてとってますが・笑)




はぁ...。
とにもかくにも

私は私にしかできないことを
一生懸命やることしかできないので
ともすると自身まで蝕んでしまいそうな
憂いのエネルギーを
光合成して全注入してそっちで頑張りますと決めました。
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by takakozuno | 2006-11-14 22:27 | ひとり部屋/Words

散歩の帰り道。

e0087566_130893.jpg

喉が渇いてたのではいったデパナ(コンビニ)で
思わずジャケ?買い。
微炭酸透明ジュースオレンジフレイバー。
1.25ドルもした。ち!
でもお味はあますぎず、なかなかのものでした。
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by takakozuno | 2006-11-03 13:02 | 寝室/Dialy