沖縄娘たかこの日記


by takakozuno

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昨夜、開発した飲み物。 いえ、100%アップルジュースとトニックウォーターを 2:8ぐらいで割った飲み物ってだけです。

昨日突然にポテチと炭酸が欲しくなり、でもこっちのコーラはあますぎるので、ふと目に留まったトニックウォーターを購入。 家に帰るとリンゴジュースがまだあったので入れて 飲んでみたらなかなか甘すぎず、すきっと爽快な美味なお味。

ペリエでは物足りない、コーラではトゥーマッチな むずかしい乙女心に手が届く。
(↑むずがゆいと読んだ人。ひっかかったな。ふふふ)

最近は白ワインの空き瓶に水をいれて、植物用のジョロ代わりにしているのだが、なんだか植物がキッチンドランカーにみえてくる効果があって、面白い...。







いや、孤独じゃないっすよ!
(↑といってしまうあたりに孤独を感じる秋の夜...。)


あ、年末日本ないし沖縄に里帰りできそうです、ので皆様4649....。自分の携帯番号忘れましたが、まだ生きてます(はずです)。基本料金勿体ないのでそんときに解約しますが...。
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by takakozuno | 2005-09-30 12:45 | キッチン/Kitchen

『マインドゲーム』

e0087566_12442672.jpg難しい話し抜きにして、 単純に楽しめる作品だった!
世の中、暗い話題は絶えないです。その雰囲気に埋もれてしまって作品の題材までも「くらぁーい」のが今っぽくていい、と勘違いしている輩がたくさんいることにうんざりしていた今日この頃ですが。 そういうプライドばっかりいっぱしなスノビッシュな時代の雰囲気を見事風刺して吹き飛ばす、関西魂を感じる。
絵も色もカラフルで、他のアニメにあまり詳しくない私ですが、カットのイッコイッコにいちいち、ストーリーとか技術とかこの際関係なく「楽しく!」作ってるなぁーというパワーを感じ、スローモーションで絵だけみてっても楽しいだろな、と思った。公式HPはこちら
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by takakozuno | 2005-09-29 12:38 | 映写室/Movies
ティーンエイジ(だっかな?)に聞きまくったサニーデイ・サービスが聞きたくなるようなお天気日和で、G夫妻に誘われるままイカしたセンダニストリートで、テラスでブランチと決め込みました。 クレープをフルーツとメイプルシロップでいただいたら、昨日のメランコリーもどこへやら、シロップにつられてお皿に寄って来たハニー・ビーと供に飛んでいきましたとさ。(カタカナ多いと軽いなぁ〜。文章も)

今日は、充電のために、また冬支度のために、前からやりたくてやってなかった細々としたことを片付けようと思った。

昨夜は日本に電話して、母親とも少々話せて、良かった。 両親と話すと、やっぱり自分のペースっていっても早めに恩返ししなきゃ、と思う。

冗談でも、80歳で監督デビューなんて気軽にいえないなぁ...(←前寿命鑑定で163歳と出たときに日記に書いたけど)。おばあちゃんとは話せなかったけど、今度電話してたくさん話そう。オバァーーーー!とナビイの恋風に叫んで恋しさを表現しよう。

今日は主にパキラの植え替え、部屋の掃除、プリンター・スキャナー(電気屋さんで129$でみつけたCannon製)も購入したいな。やはり家にプリンターがあると便利だし。おばあちゃんのお祝い用に、写真も取り込みしなきゃいけないし。

それでは、シー・ユー・スーン!
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by takakozuno | 2005-09-27 12:33 | 寝室/Dialy
さて、こないだ盛り上がったついでに
Flash AnimaterのA氏から
以下の本、漫画、ビデオを借りてきました。


夫婦茶碗
くっすん大黒
屈辱ポンチ
タタキツクルコト...1/1スコープドッグ制作日誌
漫画
ゆるゆるオヤジ...しりあがりことぶき
マカロニほうれん荘1.2.3巻
漂流教室全四巻
ビデオ・DVD
ゴッド・ファーザーI,II
かもめのジョナサン
マインド・ゲーム
もののけ姫の出来るまで
(引き続き)ブルース・リー全集

ふぅ〜。手始めに....


天井桟敷ってなんて読むんでしょうか?

てのは冗談で(半分ホントですが)
漂流教室はイカンイカンも好きのうちで、先週土日に読破。
これは...アトムの宇宙編の一編ぐらい、寂しくて怖い、と思った。子供が反抗期の母親は読ませるべし。

しりあがり寿は上手い!四コマでだじゃれで、こんなに面白いのはスゴイ。なぜか、やっぱり悔しくなります。もったいないので少しづつ読んでます。






あ、関係ないけど、「巨泉日記」保留のままだ...。
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by takakozuno | 2005-09-26 12:36 | 寝室/Dialy

理由なきナミダ

悲しいかといわれると
そうでもない

嬉しいのかといわれると
ちがう気が

あったかい
ホッとする

でも
あーバカだったな、自分
こんなことでこんなに悩んで

そういうナミダ

なーんか相当疲れてたんだな
無駄なことで...

とホッとしているナミダ

反面、本当小ちゃな人間だな自分
と悲しくなる気もする、

やっぱり人っていいな、
めんどくさいって思ってしまったけど

と思う反省のナミダ


でも、ナミダが出ないよりは
ナミダが出るほうが
いい気はする



ということでごめん
全然意味わからんけど

ここに記す
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by takakozuno | 2005-09-24 12:23 | ひとり部屋/Words

『好きだ』

新モントリオール映画祭では、初監督にして監督賞を受賞。おめでとうございます。
  私的には...映像は確かに、きれいだったが、ちと長かった。ウーロン茶のCM(こじゃれた可愛い感じ)を120分みてる感覚といえばわかりいいか。
 映画は、男女の高校生時代と、大人になってからをとても静かに描いている。すごいな、と思ったのはその高校生時代のふたりと、大人になってからの二人という微妙な違い、でも芯はそんなに変わっていない様を上手に見せていたこと。キャストもそれぞれ違うんですが。サイトは残念ながら探せなかったのでこちら(English only)をどうぞ。
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by takakozuno | 2005-09-24 12:05 | 映写室/Movies

過去の映像...

現在まだまだ続いている...というか、謎のオフシンク問題で振り出しに戻りつつあった、ドキュメンタリーの取り込み今も続いているのだが...。

私が取った映像を見たりすると、ホントにイライラときがある。こんな画カクじゃだめじゃん!ブレブレだ、もっと脇締めろ!焦点を定めんか!鼻水止めんか!など、みていて情けない。

忘れてたことが一気に蘇る。反省して、ちゃんと撮影したいなぁ。こないだ格安100ドルで買ったビデオカメラも買ってそのままだ。

できることは、どんどん、勉強してかな、あかん!
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by takakozuno | 2005-09-22 11:57 | 仕事部屋/Working Room
ガニオンファミリーが全員パーティに出席していたので、日本から帰ってきたばかりのFlash AnimaterA夫妻に電話、料理が凄腕のYさんもご一緒しての飲み会におよばれされました。

私は「ビール持ってきます!」といって家を出ようか、と思ったが、ふと思いついたのが、こないだ沖縄会で飲んだ、日本酒の残り。まだ半分以上のこってるし、このままおいててもガニオン夫妻はそんなに飲まないし、もしかして凄腕Yさんの料理にピッタリかもしれないし...。本来なら空いてる瓶なんて人んちに持ってくのは気が引けて常識的には持ってかないものだが...。いつも朗らかなA夫妻、とりあえずもってけ!と思ってもってったんです....。(注意:もちろん、ビールの差し入れと供に!)

結果は、「これ?何?飲みかけ?しかも蓋ないし?」と突っ込みまくられ(笑)。ましたが、話題のネタになったのでOK。

しかもA夫妻も焼酎派ということが後ほど判明し、銀紙蓋のSAKEはおそらく調理酒か、酒風呂(これおすすめです)になることでしょう...。

その後、この銀紙酒がきっかけで、人からもらった一番嫌なお中元とかいう話になり(笑)、それから、特別学級の意義や、フラッシュアニメについて、A夫妻が最近帰った際にいった大阪の美味しいお店の話し、名古屋のうなぎ丼(なんていうか忘れた...)の話し...果ては中国政府の緑化運動、ブッシュ政権のアホさ加減、アメリカ社会の性教育の脅威?にまで話しはおよび、帰った時にはすでに午前様でした。

Yさん特製タイ風チャーハン、豚フィレカツレツの美味しゅうございました!しかもお土産にイチゴ大福までいただいた。

ちゅうか、この狭いモントリオールで二人もイチゴ大福を作れる日本人女性に出会った私って...恵まれてるなぁ〜。

一人の帰り道。

たくさんの漫画とビデオを抱えながら、「バッシングは受けたけど(笑)話しのネタにも成ったし、酒風呂にもなるし、思い切って日本酒もってって良かったな...」、と感慨深く思ったのであります。

思えば私の人生、「やらないよりは、やる方がまし。」ということが信条で、どんなバッシングにも耐え、ここまで突き進んできて、結果は良かったじゃないか...。


つまり、私の人生は

「差し入れに持ってく、銀紙の蓋の空いた日本酒」のようなものだ...。







ってイヤか!
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by takakozuno | 2005-09-21 11:53 | 寝室/Dialy

お月見会

モントリオールでの泥雲の彼方の君を想う...。忙しいところを皆に駆けつけてもらった沖縄会番外編-お月見会-でしたが...雨のちどんよりぐもの下、みんな集まってきてくれて嬉しいです。Yプロデューサー、G監督もお目見え。 私も張り切って模様替えをしてテーブルを窓際によせ、テーブルセットを整え、月明かりだけで楽しもうとキャンドルを大量に用意したのに、最後まで月光は望めないまま。
(下は張り切った自慢?のテーブルセット。テーマは日本風に折り紙。赤い包み紙をナプキン代わりにしたのはいいが、あとで赤い色から色落ちすることが判明...遊び心がすぎました...。やまぐすく茶さんによるサンマの揚げ醤油煮。お皿の上はやまぐすく茶さん特製冷製スープ。え?全部やまぐすく茶さんじゃないかって?私は焼きおにぎりと焼きとおもろこしという素材勝負でいきました...。)
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これもやまぐすく茶さん特製イチゴ大福に、バナナの揚げ物。めっちゃ旨いんですけど!
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by takakozuno | 2005-09-18 10:07 | 寝室/Dialy
すっごい、ご都合主義もここまでくれば楽しめるといった感じの、ロマンス・コメディ。というか、最近は仕事に押されていて、テレビと同じように、受動的に観れて、いやおうなくハッピーエンドな映画を観たかったから、うってつけだった。 なんというか、この世に男と女がいる限り、日常的にするロマンス妄想ってあるじゃないですか。
例えば、クラブにいって、入り口に立っている東洋人のガードがリー・リンチェイとイチローを足して二で割って肌をきれいにした感じで、超格好良く、見とれてしまう、あの瞬間。 この時、発情した...いえ、時めいている乙女の脳内では、ブワァーと目くるめく妄想が一瞬の内で繰り広げられる訳です。そりゃもう、遠くまで。(しかもベタ。)
リーイチロウ様に身分証明カードを、といわれ差し出そうと慌てるたかこ...。しかし日本の免許証しか無い...あ、ちなみに、ここまでは本当の話。

ここから、レッツ!妄想スタート!

でも彼はフッと笑って「ゴンピン・クイツ...」と悠長な中国語でつぶやく...。二人とも笑いかけるが、その時は忙しく、何もはなせないままクラブに入る...。 しばらくしてクラブの中、土曜の夜ともなればうさんくさい奴らがいっぱいいる訳です。そこで悪酔いした白人にシツコクナンパされ、あまりのしつこさに、大声ではっきりののしると、それに切れた白人男性。無理矢理腕をつかんで連れ出そうとするではないか。大音量で、遠くにいる友達には聞こえない...。大ピンチ! そこに、「ゴンピン!」と肩を掴んで、「僕のガールフレンドに何か用か?(フランス語?かな、やっぱMontrealだし)」とリ一イチロウ様の登場、その後はカンフーでも野球でも、なんでもござれ、ってなもんですよ。

はいはい、天地がひっくり返っても起こりえない、そういう妄想がハリウッドマジック(あ、イギリス映画?)で、映画になった感じだ。いやいや、でもときおり、バランスを取るように超現実的な恋を描いてる箇所もあり、なんといってもキャストが美男美女揃いなので、それだけで目の保養に成る、妄想好きじゃなくても楽しめる一本です。公式HPはこちら
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by takakozuno | 2005-09-17 06:29 | 映写室/Movies