沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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カテゴリ:映写室/Movies( 96 )

長い間音信不通で、申し訳ないです。
昨夜、カナダはプリンスエドワード島の、約二ヶ月の滞在から、帰ってきました。
なんと、私、初監督作品の撮影をしてきたのです。

様々な出来事があり、29年生きてきた中で、一番密度の濃い二ヶ月でした。

スンバらしいスタッフ・キャストに恵まれ、色んな意味でかなり面白い作品になりそうです。これからまた編集、日本での撮影と色々と完成までの道のりは長いのですが、まずは一段落です。

しっかし...まだ撮影の夢にうなされて目が覚めます(苦笑。
映画についての、詳細はのちほど!!

追記:

公式Blogのアドレスが変更になったのですが、まだリンクを貼ってなので、こちらをチェックして下さいね!私も書いています。

http://blog.goo.ne.jp/anne_partners
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by takakozuno | 2008-09-07 20:39 | 映写室/Movies
滋賀県は映画『KAMATAKI』にとって特別な県です。

映画祭でも、観客から多くあの美しい場所はどこ?と聞かれまくっていました。

陶芸家神崎紫峰氏を始め、多くの地域の協力を得て完成した映画『KAMATAKI』、ぜひご覧になって下さい。詳しくはこちらでも!!

http://www016.upp.so-net.ne.jp/kazenotomodati/index.html

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by takakozuno | 2008-07-05 22:56 | 映写室/Movies

『Keiko』

『Keiko』DVD発売!
2008年6月25日発売 ¥4,700(税別)/¥4,935(税込)
カラー/16:9(ビスタ)/モノラル/117分/予告篇収録
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Keiko
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by takakozuno | 2008-06-07 12:54 | 映写室/Movies

ウェブ突貫工事完了!!

とかいって私は全く何もしてないのですが、、、、
沖縄でブイブイ言わせてた時代(どんな時代じゃ)
大変お世話になった一般映画サークル『突貫小僧』の
待ちに待ったホームページがオープン!しました。
http://tokkan-kozo.com/

そういえば、こないだ帰郷した際に沖縄では超有名なうちな〜料理店チェーンの社長さんとお話できる機会があったのですが、大の映画好きで知られるこの社長さん、私が突貫小僧に在籍したと聞いたら、目の色が激変しました。時代劇でいう、
「ほ、ほう、おぬしヤルな....」という閃光を確かにみました、私は!

というぐらい、かなりツウなサークルで、私は相変わらず幽霊部員だったのですが、(は!この時から幽霊部員の素質はあったのかもしれない...)

今思えば私の映画人生はつくづく、突貫から始まったなぁ〜と思うのです。
はるか昔、沖縄映像界きっての影の大物プロデューサー・スモールバードさん(仮名・笑)と突貫が関わっていた?(記憶がアヤフヤです)沖縄で初めて開催されたアメリカンショートショートのボランティアをやって、チケットを売りさばいてるうちに、その後戦友となる映画友達と巡り会い、自主制作の道に暴走したまま今迄来ているという感じです。









責任とって下さい。(ウソです)

映画コラムもホントに記者ハンドブックみながらの作業だったので、文章力がかなり鍛えられた、、、はずなんですがねぇ〜(ムニャムニャ)

ま!とにかく!!幽霊部員の私がいうのはなんですが、突貫小僧を読んでいなかったら、突貫に通ってなかったら、『決戦高田の馬場』や、今村昌平とか、ありとあらゆる映画の名作を一生みることなぞ、なかったと思う。
NO MOVIE NO LIFEだったわけだ。は〜!!当時親が琉球新報で良かった。

今でも、高校時代に真っ赤にペイントした実家の部屋のふすまには、突貫小僧の愛読者だったときに応募したウォン・カーウェイの『天使の涙』のポストカードが飾ってあります。きっと私達の世代の琉球新報読者には、そういう若者が多いはず。

今、カナダで初めてウォン・カーウェイ作品を配給した人たちと一緒に仕事してるってのはなんだか不思議な気分です(といいつつ、これは自慢)。

ということで、現役突貫小僧メンバーが書くblog(一例 平良竜二の映画報!http://tokkan-kozo.com/tairablog)もかなり本格的で、webで読むのがもったいないぐらいの出来映えです。どうぞ、ご一読下さい〜。
http://tokkan-kozo.com/
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by takakozuno | 2008-04-12 11:58 | 映写室/Movies
上映館はこちらです、

シネマスコーレ
http://www.eigaseikatu.com/theater/t-1000990
いきなり情報だったので、びっくりしましたが、
名古屋近辺の皆様!名古屋出身の皆様、
どうぞよろしくお願いいたします!!

ちなみに京都、大阪にも5月頃上映予定〜〜だそうです!!
お楽しみに〜〜随時、情報お届けします。

また
東京でも一日に一回の上映ですが
新宿バルト9で昼にまだまだやってます☆
http://wald9.com/schedule/index.php
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by takakozuno | 2008-03-15 12:57 | 映写室/Movies
yahooのユーザーレビューでみつけた、23才の男性の感想!

結構、哲学的な映画なだけに、一度みただけでこんなにも深く映画を感じてもらえるなんて、、、と感無量の気分。しかも23才って若い!私がもしスタッフとして参加してなくて、この映画をみたら、ただ、ただ感動と癒しと衝撃が強くて文章になんてできないと思うのに、なんか見事にその衝撃とやんわり感を言葉にされていて、感心しました。日本の若者、スゴイ!

嬉しくなったので、勝手にリンク先を載せます(苦笑。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329468/rid1/p1/s0/c1/

また、映画KAMATAKIの、ステキなパンフレットの発売も開始されたようです。ちなみに私めは、助監督として、記憶のカケラをほじくり出して長々とプロダクションノートを担当しました。本当はもっとたくさん書きたい思い出の人、こと、我が失敗談...(それはホントに多すぎ)が、あったのですが、それは後ほど別口で出版予定です(ウソです、すみません)。

新宿バルトナイン近くに寄ったらゲット!
というか、映画もみて下さいね♥
23才男性の方もおっしゃってるように、使い捨てではない、「心に残る映画」だということは、保障します。

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by takakozuno | 2008-02-27 14:36 | 映写室/Movies
まえ〜〜〜に日記で書いたのですが、マッチャンの映画が観たいと!
そしたら想いは通じるもので、ヌボシネマなる映画祭に、出品されてたので
本日合間を縫っていってきました。

いやーー。なかなかに面白かった^0^。初監督にしてかなりひきこまれましたよ、映画に。簡単にいってしまうと、シュールな笑いが満載の、プロット的には「チームアメリカ」の日本版ですが、「チームアメリカ」と比べてもこっちの方が好きですね。いや、こっちの方がただ下品なだけのジョークじゃなくって、日本のマスメディアとか、偽善的で感情本位の民衆みたいな、ヒーロー不在の現代みたいな、社会図をうまく皮肉ってて、こっちの方がウマイし面白いと感じました。映像も色々工夫されてたし、その分をふくめても。

日本人だからかな〜とか思ったけど、やはりカンヌにいったことで観客もガイジンさんが多く、(もとい、ここでは私がガイジンなのだが...)のですが、みんなかなり笑ってた。これは観客賞かなんかのコンペらしくって、私ももちろん「とても好き!」にマークつけて投票しましたよ。

実は友達からもらった本で松本人志の「愛」という本があり、
偶然それを手にとったときから密かにファンなのですが、
その中でも「映画」についてふれており、そのときは「映画なんてようつくらん」みたいなことをいっていて、「もし、作るんだったら、話の途中で電話がかかってくる映画は作らん」と面白いことをかいてたので、お!創るのか!って思って期待してたのです。

最近は吉本の芸人さんがショートムービーを作るというプロジェクトも目にしますが、確かにウマイコメディアンはへたな俳優や監督よりもタイミングの練習やネタ作り、キャラ作りが徹底されてる気がするので、あなどれませんね。

はー、やっぱり時間作って観に行って良かった!と思いました。
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by takakozuno | 2007-10-19 11:32 | 映写室/Movies
なんだ?!なんだ?!

この間ご紹介した『琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス。』が田辺・弁慶映画祭で市民審査賞を受賞しました〜!と思ったら!

同郷で同級生だった俳優として頑張ってるSHOGEN尚玄君が主演映画『ハブと拳骨』が東京国際映画祭コンペティション作品に選ばれたというグレイテストなニュースが!!素晴らしい!!
http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=25

少し前にご紹介した
『アコークロー』や
『WASABI』や、その他色んな作品に出てます。
いやー、ブレイクの予感です!

尚玄を知らない方はさっそくチェケラ!
http://www.3ae.jp/shogenism/

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by takakozuno | 2007-10-10 02:49 | 映写室/Movies
沖縄で活躍する映像作家達が放つほんわか強烈?うちな〜短編オムニバスムービィー!!(川満しぇんしぇ風に)

「See Me? 」

はバンド「ひじひじ」が沖縄の驚異の風物詩?「清明祭(せいめいさい)」にやんわり巻き込まれる、てーげ〜哲学満載の物語!沖縄名物リアル亀甲墓がみれること間違いなし?

「Happy☆Pizza」
はディアマンテスで有名なアルベルト城間さん出演のほんわかラブコメディ。

「マーサおじぃの傘」
1975年の沖縄を舞台に実在した「実在した伝説の空手家マサー文徳」のお話を脚色したオール糸満ロケで撮られた時代もの!

どうぞ、まずは予告編をよろしくゴザイマス!
http://jp.youtube.com/watch?v=s0y-EtJoQ00
「沖縄に観に行きたいけどお金ないやっさ〜」という東京在住のうちな〜んちゅや、
「わんねぇーチムドンドンソーン(私は胸がドキドキしています)」というコアな沖縄ファンのあなたにも朗報!!沖縄本島&東京での上映が決まっております。

詳しくは公式サイトをチェケラ!
http://www.ryukyucowboy.com/

<沖縄県内>
10月27日(土)〜11月23日(金) 桜坂劇場(那覇市)
TEL.098-860-9555
10:00/12:20/14:40/17:00/19:20/21:40
※土曜日のみ24:00の回あり
11月1日(木)・2日(金) 沖縄市民小劇場あしびなー(沖縄市)
TEL.098-934-8487
10:30/13:00/15:30/18:00/20:00
11月4日(日) NBCサムシング・フォー西崎(糸満市)
TEL.098-992-0808 12:00/14:20/16:40/19:00

特別鑑賞券¥1,200(税込) 当日鑑賞券(一般)¥1,600(税込)
<県 外>
11月10日(土)〜11月30日(金)テアトル新宿(東京) 
TEL.03-3352-1846
21:00(レイトショー)

特別鑑賞券¥1,300(税込) 当日鑑賞券(一般)¥1,800(税込)
※他、順次主要都市公開予定!
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by takakozuno | 2007-10-05 12:44 | 映写室/Movies
沖縄の友達に教えてもらった。
忘れない様に、メモ。
Coccoの言葉に涙。
映画、観れる人はぜひ観て下さい。

ひめゆりについて
http://www.tfm.co.jp/lock/himeyuri/index.html

Coccoの想い事
http://www.tfm.co.jp/lock/himeyuri/omoigoto.html

SCHOOL OF LOCK!サイト
http://www.tfm.co.jp/lock/index.html
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by takakozuno | 2007-09-21 22:36 | 映写室/Movies