沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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ぜひ、観て欲しい。

友人のミュージシャンでプロデューサーの知花竜海(ちばな・たつみ)君に、6分のショートムービーを紹介されました。
『FUTENMA』
http://current.com/items/87407961_futenma

私は米軍のヘリが落ちたこの沖縄国際大学の卒業生。5号館の駐車場で学生映画も二回ほど撮りました。なので、事件のあった日に友達が図書館にいて、写メールで映像を撮ったことなども冗談で話したりしてた。けど、下手したら、その友達が危険な目にあってた可能性もあったわけで。下手したら、お世話になった先生が危険な目にあってた可能性もあったわけで。

映像中、カクマクシャカ君もいってたけど、多分基地がある場所とか、戦場になった場所っていうことがどういうことなのか、私たちは身近すぎてわからない。例えば、基地の騒音とかに悩む事が少なかった那覇出身の私らの家の近くでも、不発弾が発見されたから非難するとかは結構、フツーにあったもんね。

改めて基地のある島「沖縄」を考えさせられました。私はスタンスとしては米軍が完全悪だ!!とは思ってないけど、しかし、それでも、これ以上、戦争や人間の利害のためにジュゴンのいる海、けっして戻らない自然がが壊されたりして欲しくない。

英語のサブタイトル付きで、沖縄の現状を知らない人たちに、もしくは、明るい部分だけを知ってる人たちに、少しでも、知って欲しいと思った。

あと、Coccoの、ジュゴンの見える丘のメッセージも涙が出た。
http://www.cocco.co.jp/contents/index.html

私も、モントリオールに渡った沖縄の魔女(OKINAWA ウィッチ)の一人として、今はこれしかできないけど。伝えたいと思った。(※沖縄の魔女ってのは、とくに他意はないです。でも、こっちでそう呼ばれてるので!(苦笑、)
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by takakozuno | 2007-12-01 02:31 | 寝室/Dialy
念願が叶ってDVDで観た。

面白かった。しかし、もちょっと整理して締めたら完璧だったと思う。惜しい。

基本的に涙あり笑いありケンカあり良いトコどりの青春映画。
面白くない分けない。

そういえばむっかしみた同監督の
『岸和田少年愚連隊』も好きだった事を思い出した。

殴り殴られたりしてるうちは平等だよなぁ。

そういう意味でも一番、友達のお葬式のシーン、日本人にされたことについて言われてる時が一番ツラかった。ぐの字もでない。(以下映画とは話しが飛ぶので追記参照)

それにしてもメイキング...。
現場怖そうだった(苦笑。
監督ちょっとヤクザみたいだった(爆

しかしきっと準主役のけんかっ早い兄ちゃん役は相当場数を踏んでるようで(→怖い現場の)なんとなく事も無げに見え、うぁ、事も無げだ!と思った。その「事も無げ」な様子を、単純にソンケーする。

他の役者さんも、メチャクチャ言われてたのにここまでできたんだぁ、素晴らしいと思った。それほどの信頼関係があるってことだよなぁ。(しかし「飴とムチでね〜」と監督がコメントしてたけどムチ打ってる部分とムチに打たれた俳優さんしかメイキングではみせてなかったので、それもある意味不公平?と思った。)

イメージとして井筒監督は役者を徹底的にぶっ壊して、それで出てくるものに賭けてる感じがした。ある意味それはかなり賭け。度胸がいるなぁと思う。(多分若い役者さんに対してだけだと思うけれど...)

若手の役者さんのコメントに「すごい○×すごい△×」というセリフが多かったのも気になり、私もこーいう喋りを普段してるかも、と一瞬不安になった。

話しは変わるが....パッチギ2には反対だなぁ...。
みてないので何とも言えないけど表現の自由という事でいわせてもらえたら、、、この映画で出尽くしてると思う。 多分出がらしになるんじゃないかなぁ。

追記
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by takakozuno | 2007-06-22 12:47 | 映写室/Movies

三連夜午前様

だったのでほとんどネットをのぞく暇もなかった。
でも禁断症状がでなかったので、ネット依存ではないようだ...。

(あ、でもこれ以上なかったぐらい忙しかったこの3ヶ月なのに、自然とおさえられていた私の中の「じーぐい虫」がこの三日間に集中して一気に出て来て、しばらく御無沙汰だったボスの雷が落雷しまくりだったのは、ネットのぞいてなかったからか(苦笑?

※じーぐい=沖縄方言でワガママで文句いったり泣いたり、愚痴たり、ブチブチいったりすること...てあってます?)

とくに疲れてる時ほど頭が回転しなくて、ディスカッションするための英語が出てこない、という悪循環もあったのですが、それでも、自分のストレスが相手に強烈なマイナスオーラを放っていたと思う。クリエイティブな仕事をしてるときは特に、感情にとらわれてはいけないのに。

編集室はちっちゃい部屋なので、マイナスオーラが循環しまくっていたと思う。(苦笑)

大反省。疲れてる時こそ笑顔が大切だってのはわかっていたはずなのに。これを教訓に頭と心にぶち込まないといけない。

明日からは編集室に緑でもおこうかしら。そうだそうだ、そうしよう。そしてストレスが溜まってきたと少しでも感じたら緑を見つめて「そうだ、笑顔だ笑顔」と思い出すのだ。いいねぇ〜。そうしよう。

まずやっぱり疲れているときほど、言葉使いや自身の態度に気をつけたい。は〜反省!!の三日間でした。
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by takakozuno | 2007-03-28 00:16 | 仕事部屋/Working Room
An Inconvenient Truthを観た!!

 今、話題騒然のゴア氏のドキュメンタリー。今更ながら、拝見!!

驚愕の温暖化の事実に、温暖化ながら背筋に寒いものを感じてしまいました!!!

英語力、受験生以下の私でもその怖さと、なぜ、今、世の中に異常気象が発生しまくっているか!!!!というのがわかりやすく、説明されていた。

私はシロクマ君が溺れるCGで涙し...ませんでしたが、恐ろしかったのは!!!

このスピードで温暖化が進めば、沖縄が海の底になるのも、そう遠い未来の話しじゃない、ということをヒシヒシと感じたことでした。なんかこうかくと、希望に溢れてる感じだな、違うんです。むしろ絶望よりです。

ホントーにこのドキュメンタリーは、宇宙船地球号の「地球人」として、みないとやばいっ!!!!

いや、もう、ほんと、人生の、すったもんだを味わってられるのも、凹んだりウキウキしたりしていられるのも、地球あってのことですからね、一人一人が行動しなければ、ホント驚異のスピードで地球温暖化は進んで行くのだすよ、皆さん。(←エラソーな人。だけどホントダス!)

あまりの恐怖に、ボキャブラリーまで退化してしまってすみません。

ということで今日からワチシは!!!

電気込みのアパートですが(しつこい)、
-2度下げて寝ることにします!
(そんだけかい!...いや、車はもってないし、電球はすでに省エネ電球を事務所からくすねてる地球人としての暗黙の了解(?)でいただいてるので)、あと、コピー用紙は徹底して裏紙使ってるし、あと、コーヒーフィルターとお茶こし?も、紙じゃないものを使ってるし、あと、キッチンの電気壊れてるから、ここ1年ぐらい電気つけてないしね!あと、家に植物が4つもあるし?また、カミングアウトしますが、約半年前、布ナプキンに変えたのも、ゴミの量がすごいから!でも、とっても使い心地よく、オススメです。これはまた別記事で紹介します。)

まだみぬ,孫とひ孫の時代に、沖縄が地図上に存在するために〜〜〜!!!
海の底のニライカナイとならないように〜〜〜!!

追記:
こないだ読んだ怖い記事。オーストラリアではもう数年ぐらいで、下水を濾過して飲み水に変えないと、いけないぐらいの深刻な水不足になるそうで...危機は本当にすぐそこに迫ってるんだ!!
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by takakozuno | 2007-02-10 12:57 | 寝室/Dialy

『Joyeux Noel』

さて、ここ2日ほど映画をさぼってたので『Joyeux Noel (2005)-』をみる。邦題は『戦場のアリア』

ウェブサイトからあらすじ引用。

第一次大戦下、雪のクリスマス・イブ。
フランス北部の前線各地で起こった出来事。
それは、フランス軍、スコットランド軍、ドイツ軍の兵士による
「クリスマス休戦」という一夜限りの友好行為だった。


...という実話を元に作られた映画。
ものすごくええ話しで、涙がボロボロでました。

もうブッシュ大統領に一番に見せたい。

ちなみに、ポスターはこの敵対国同士の三人のヤツが一番しっくりくる。女性歌手は確かに美人だけど3人の主役の彼女ぐらいの脇役です。

クリスマスの本来の意味を、再確認できる作品です。おすすめです。

(※注意/でも、疲れてるときの最初の30分はきついです。軍服とみんな同じ髪の毛の分け目なので、かなり見分けがつきにくい。しかも三か国語が行き交うし...。ウェブサイトであらかじめキャラクターチェックして下さい。 )

ああ、でも本当、戦争なんてなくなればいいのに。
そして、このクリスマスという二日間だけでも、世界中の不幸な状況にいる大人達、こどもたちが少しでも愛を感じられたらいいなぁ...。

そして、この日は、できるだけ自分一人のことじゃない、誰かのためになるような...なんだかあったかいことをしたいなぁ、と思う。

そして平和の尊さを忘れない様に、やっぱり日々、「当たり前」のことがホントはとっても有り難いことなんだってことに注意しなきゃと思う。

ちなみに。カナダは一度も侵略戦争をしていない国だとG監督がいつか自慢していた。英国に攻められるまで、フレンチカナディアンは地元のインディアンとも友好的で共存していた...と...。それを聞いてハ!と思ったのだが、沖縄もかつて琉球国だったとき、薩摩藩から攻め入られるまでは平和を愛して隣国との友好関係を大切にする国だったなあ、と思った。

なんくるないさ的な雰囲気、ゆっくりと人間的な時間の流れ...。

この国(カナダ)への親しみやすさは根っこのところで「うちな〜魂」とつながっているのかもしれないと、とふと思った。

e0087566_22482416.jpg


私信ですが...

先日、誕生日パーティにお招きいただいたのは、良かったのだが...。
久々の痛飲、嘔吐の末に睡魔に教われ撃沈、睡眠。
11時にはおいとまするつもりが...お誘いいただいたN様ご家族のお宅に寝泊まりしてしまいました。orz...。

今のところ、一年に一度、ハメをはずす...。
とくに楽しみにしていたパーティで、張り切っていたのか、それとも、久々の大人数のパーティにコーフンしていたのか...はじめからやや?かなり?挙動不審なところも多かったと思います。自己紹介のタイミングもつかむのが苦手で、かなりキョドってたのではないでしょうか...。すみません。

本当、この張り切りクセとお調子者クセ、なんとかしなくては...「大人飲み」ができるようになりたいです。2007年の目標はそれです。

それにしても、あたたかく介抱していただいたN夫妻に感謝です。ありがとうございました。
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by takakozuno | 2006-12-23 22:49 | 映写室/Movies

もう、師走

本当にG師匠もドイツ、パリ、バハマといろいろ走る、
というより飛び回っている12月の到来です。

週末はちょっとひさびさに冬支度の買い物にいったり、
最近近くに出来たブティックをひやかしてきたり、
ひとり楽しく過ごしています。

つい最近新年の始まりを告げた気がするのに、
もう12月。時は無情にすぎていく。

2006年。
色々な約束を果たせないでいたり、
またひどく後悔しながらも同じ過ちを繰り返したりしている私。
去年の今頃、ちょうど同じような過ちをしていたはずなのに(凹。

「怒り」はなんにも生み出さない。
今年こそ、肝に銘じなければ。

Blogには偉そうなこと書きますが、
ほとんど自分にいいきかせてる場合が多いです。実は(苦笑。
実際は凹むこともフツーに多いです。
変にB型しているし、考えないでいいことまで考えます。

でも、それも含めて自分だし、仕方ないちゃぁ仕方ない。

話しは変わって。
映画の道に進むからには!!!
時間がないなんていいわけせずに
映画をたくさんみるにつきる、ということで
週に最低4本はみるということを決めました。

最近みた映画
『赤い靴』☆
『カサブランカ』☆☆☆☆☆
『誰のために鐘は鳴る』☆☆☆☆
『ALWAYS 三丁目の夕陽』△
※私はおなじCG作品、下町情緒勝負でも、
『カンフーハッスル』の方に完璧な軍パイをあげる!
『失楽園』△
オヤジの理想郷なのはわかるが!!同じことは、『愛のコリーダ』ですでに極められている!
しかも見所であるはずの濡れ場、若者たちのそれと変わらなく...萎。
『ラジオの時間』(テレビ放送された完全版)☆☆☆☆
『メトロポリス』(アニメ)☆☆
『ベロニカは死ぬことにした』☆

できれば週に4本、2本は2000年以降の作品、
2本は過去の名作、どしどしみていきたい。

映画を観るのは時間がかかるけど、
作るのはもっと時間かかる。

ってあたりまえか!!(苦笑)

映画ひと作品作るまでの生産性を考えたら気が遠くなる。
原案から完成、公開まで2年という比較的スムーズにいった
作品でも完成された2時間をつくるのに単純計算で
その約20000倍の月日を要することになる。
(ん?あってますよね?)1年でも10000倍だ。

それぞれの映画がそれだけの月日をかけて作られている、
と考えたらそれは非常に貴重なことで、
駄作だろうか良作だろうが、観て学ぶにこしたことはない。

完成された作品をより多く観ることで学ぶこと、
それは計り知れない。と思う。

なんでここまでしつこく言うのかというと、
これもまた「いいきかせ」なのだけど(苦笑

私は実は映画を見る側からスタートしてない。
映画はみたけれども、仲間の映画友達にくらべたり、
普通に映画が好きな人にくらべても
多分非常に数が少ない。

学生時代に一般の映画サークルにはいっていたが
ひょんなところから短編映画をつくったところから
映像作りの方に傾倒していった方だ。

真剣に映画を分析して観る様になったのは
カナダに来てからかも知れない。

まぁ、色々書きましたが、これから映画、みまくります(苦笑)。
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by takakozuno | 2006-12-11 04:31 | ひとり部屋/Words

ピキ....パキッ....

何の音でしょう?
ハイ、カイコが殻から出てくる音です。

お待たせしました、新生たかこです。
ってほどでもないですが...(笑


ちょいと慣れない旅続きだったので
どぁあああああああああっつ、と
疲れが出てしまいました。

体に来る疲れならまだやりようがあるんですが
今回の旅は反省点も多く、旅中は平気!
「あれもやったる、これもやったる」だったのが
着いて数日でノックダウン。

旅中の失敗談、反省点と相まって、雪だるま式に
ネガティブ思考の大暴走状態に。

「あれもろくにできない、これもろくできない」

「方向音痴で計算苦手で旅が苦手で、この仕事に
 とってマイナスポイントをあげたらキリが無い!」

「私はこの仕事に世界一不適合な人間ではあるまいか」

上記のようなことを(今更のように)再発見してしまったわけです。

ということで...多くの周りの方にネガティブ光線を
振りまいてしまい...すみませんでしたっ!!

この数日落ち込みながら、
正直に感じたことは...

悩んでも、浮かれても、
大金持ちでも貧乏でも、
有名映画監督でも無名のフリーターでも、
いい女でもダメ男でも
和尚さんでも泥棒でも

生きていれば

お腹がすくし
ご飯を食べるし
トイレにいくんだー

シャワーを浴びるし
洗濯ものは溜まるし
部屋にホコリもたまるんだー

裏を返せば

人間みな平等、

生きてる限り糞はする!

大金持ちになったからといって
きっとそれには変わりはないし

名監督になったからといって
一生お腹がすかない訳じゃない

ということで

なんだかかなり大雑把で申し訳ないのですが

多少なりともふっ切れたのでした。

そして感謝すべきは

そういう新陳代謝を
心置きなく出来る状態である
健康な心と体と、

その心と体を支えていただいている、
周りの人の情けと、

そのまた周りの、皆が普通の生活を
普通にできるよう支えてる普段は
見えない人の手でごわす

「地図がなんなく読める」頭脳や
「マッハで計算」能力や
「なんでもアイデア箱」のような脳みそなんて
 贅沢いってごめんなさい。

そういう、もろもろの当たり前だと思っていた
大事なことにまずは感謝したいと思います。


多分、今も、これからも。
始まりはそこから。
なによりそれが一番大事。
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by takakozuno | 2006-05-23 12:32 | ひとり部屋/Words

Happy Birthday to Me!

何だか、日本時間をネットでチェックしてるおかげで誕生日がもう一日増えたような得した気分です。コメント・メッセージありがとうございます。

ちょっとモント時間の誕生日までもう少し時間があるので27歳の目標なるものを立ててみようかな、と思いました。誕生日らしく。

こんなにゆっくりと、静かな、ピースフルな気持ちで誕生日を迎えるってのも、久々かも知れないな。なので、ちょっとこのパタパタしっぱなしだった2年を2時間でふりかえってみたいと思います(笑。

25歳の1年
KAMATAKI撮影から、編集。

怒濤の様に過ぎていった。足りない部分が多すぎて、反省ばかりの歳だった。未熟な自分に嫌気がさして、2002年の大学卒業を前にしての迷い以来、再び強く道に迷った。撮影は何とか終了したが、「この道で良かったのかな...」と本当に心細くなった。

でもその分に、足りなかった自分の分を、支えていただいた人がたくさんいた、感謝の歳だった。それでも、自分のことばかりで精一杯で、感謝を伝えていたかどうか...。これも、反省。

学んだことは、自分を信じることができなかったから、人を信じることはできない。人をもっともっと信じて、前を向いて、小事にこだわらないで仕事をすれば、もっともっと上手く色んなことを運べた気がする。そして一緒に働き、助けていただいた皆さんに感謝。

26歳

25の歳と比べると、やや時間がゆるやかに流れてきて、モントで部屋も借り、自分ひとりの時間も増えてちょっと距離を置いて私にとって映画とは何か、をゆっくり考えることができたと思う。
また、この3年間KAMATAKIのドキュメンタリーを撮影しながら、陶芸の世界に引き込まれている自分も発見した。思えば、姉弟の中で陶芸をしてないのは私だけだったことに気がつく(笑。土と、木と、水と火と。素朴で自然と近い世界に、安らぎを覚えている自分がいた。3年前の街育ちの私からは想像もできない変化だと思う。

また、1年ぶりの沖縄に里帰りもでき、何というか、昔の居場所とともに過去の自分も振り返ることができた。やはり沖縄からはパワーをもらっていると強く感じた。だからだろうか、私もいつか故郷のために、何かがしたい(映画を撮ることに限らず)という気持ちが急激にわいた。でも、それをやるならまずは先に何かを自分で成すことが必要だとも感じた。お世話になった先輩がた、友達、家族と話しながら...過去と現在と未来と,,色んなことを思った。その中で「映画=人生」だ!と強く思った。

27歳の目標

いきなり具体的になりますが(笑)

目標その壱
25.26歳のときに学び続けたいと思っていたフランス語を、日常会話レベルにしたい。(そしてできるなら英語もレベルアップしたい。)

目標その弐
ヘルシー・簡単・男の料理の上達(笑)プラス、身の回りからエコエコ運動!を繰り広げたい。「環境にいいこと、体にいいこと」を少しでも多く勉強して、ちょっとでも自然環境にプラスになることをして、日々を楽しく過ごしたい(←あくまで、人におしつけたり、自分のストレスにもならないように、からスタートしたい)

目標その参
25,26歳の心、自分の反省点を一歩づつ、改善していきたい。

って、書くのは自由ですからね!!
お、早くも27歳30分経過!がんばわるぅぞうい。

写真は、意味不明?!です、ハイ...。
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by takakozuno | 2006-02-21 14:27 | 寝室/Dialy

言葉の限界

言葉って危険だ

救われることもあるけど
悪い言葉をうかつに使うと

それを後でどんなに言葉を
重ねて消そうとしてもダメだ

言葉をたくさん使えば使うほど
ややこしくなって

言葉の枝葉は方々まで飛び散って
収集がつかなくなり
ぐちゃぐちゃになって
疲れ果てる

そんなときはもう
言葉で補おうとするのを
やめなきゃいけない

時間と思いが通じるのを待つ

そして自分への戒め

自分が高尚な、
人に偉そうにできる人間ではないことを
自覚して

軽薄な言葉
その場しのぎの言葉
愚かな言葉は発さず
自分の中で封印してかなきゃいけない

きっとそれはずっと
私に足りなかったもの
いつもいつもそれで失敗してきたこと

私はいつになったら学ぶんだろう
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by takakozuno | 2005-10-28 16:15 | ひとり部屋/Words

過去の映像...

現在まだまだ続いている...というか、謎のオフシンク問題で振り出しに戻りつつあった、ドキュメンタリーの取り込み今も続いているのだが...。

私が取った映像を見たりすると、ホントにイライラときがある。こんな画カクじゃだめじゃん!ブレブレだ、もっと脇締めろ!焦点を定めんか!鼻水止めんか!など、みていて情けない。

忘れてたことが一気に蘇る。反省して、ちゃんと撮影したいなぁ。こないだ格安100ドルで買ったビデオカメラも買ってそのままだ。

できることは、どんどん、勉強してかな、あかん!
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by takakozuno | 2005-09-22 11:57 | 仕事部屋/Working Room