沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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沖縄で活躍する映像作家達が放つほんわか強烈?うちな〜短編オムニバスムービィー!!(川満しぇんしぇ風に)

「See Me? 」

はバンド「ひじひじ」が沖縄の驚異の風物詩?「清明祭(せいめいさい)」にやんわり巻き込まれる、てーげ〜哲学満載の物語!沖縄名物リアル亀甲墓がみれること間違いなし?

「Happy☆Pizza」
はディアマンテスで有名なアルベルト城間さん出演のほんわかラブコメディ。

「マーサおじぃの傘」
1975年の沖縄を舞台に実在した「実在した伝説の空手家マサー文徳」のお話を脚色したオール糸満ロケで撮られた時代もの!

どうぞ、まずは予告編をよろしくゴザイマス!
http://jp.youtube.com/watch?v=s0y-EtJoQ00
「沖縄に観に行きたいけどお金ないやっさ〜」という東京在住のうちな〜んちゅや、
「わんねぇーチムドンドンソーン(私は胸がドキドキしています)」というコアな沖縄ファンのあなたにも朗報!!沖縄本島&東京での上映が決まっております。

詳しくは公式サイトをチェケラ!
http://www.ryukyucowboy.com/

<沖縄県内>
10月27日(土)〜11月23日(金) 桜坂劇場(那覇市)
TEL.098-860-9555
10:00/12:20/14:40/17:00/19:20/21:40
※土曜日のみ24:00の回あり
11月1日(木)・2日(金) 沖縄市民小劇場あしびなー(沖縄市)
TEL.098-934-8487
10:30/13:00/15:30/18:00/20:00
11月4日(日) NBCサムシング・フォー西崎(糸満市)
TEL.098-992-0808 12:00/14:20/16:40/19:00

特別鑑賞券¥1,200(税込) 当日鑑賞券(一般)¥1,600(税込)
<県 外>
11月10日(土)〜11月30日(金)テアトル新宿(東京) 
TEL.03-3352-1846
21:00(レイトショー)

特別鑑賞券¥1,300(税込) 当日鑑賞券(一般)¥1,800(税込)
※他、順次主要都市公開予定!
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# by takakozuno | 2007-10-05 12:44 | 映写室/Movies

ミャンマーに自由を!

Free Burma!
http://www2.free-burma.org/index_jp.php
亡くなられた報道記者長井健司さんと、死亡した僧侶の方々のご冥福を祈ります。
また没収されたまま戻って来ていないビデオカメラが一刻も早く真実を伝えるために戻ってくることを願います。
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# by takakozuno | 2007-10-05 00:17 | ひとり部屋/Words

真っ赤だなぁ〜

トマトが色づきました。
市販のトマトから種を取り
これぞ無肥料、無農薬...(単に手抜き)
なのにここまで立派になって...。
美味しく食べてやるぜ!
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ということで3ヶ月かかって
ミニトマト2個収穫〜(苦笑
来年は冬から、種をもっと早めに植えとこう。
時間があれば、、、。

一個食べましたが、やはり野性的な味わいでした(苦笑。
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# by takakozuno | 2007-09-25 22:26 | 庭/Gerden

庭のはな

今年はガーデニングを遅くはじめたがやっぱやっといて良かった〜と思う。
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こちらは事務所の近くで見つけた綺麗な赤色の朝顔。
もちろん種を収穫しました(いつの間に...散歩の間に。)
ということで来年は三色です。
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これはハイビスカスの後ろ姿。光に透けてきれいだったので。
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ハイビスカスの横顔。この二つでほぼ咲き納め。
5ドルと格安だった割に結構頑張って毎日ぐらい
咲いてくれた。ありがとう。
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これは去年の春に買った名前の知らないはな。
(というか、メモるの忘れて...)超ちっちゃい種が
たくさんとれたので、テケトーに植えたら、
芽は出たものの、買った時ほどには
大きくならなかった。それもそのはず、
栄養剤を与えてないのと土が少ないからさ☆
すまん...と思ってたのに、ある日みたら咲いていた。
ありがとよ...。
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# by takakozuno | 2007-09-22 10:27 | 庭/Gerden
沖縄の友達に教えてもらった。
忘れない様に、メモ。
Coccoの言葉に涙。
映画、観れる人はぜひ観て下さい。

ひめゆりについて
http://www.tfm.co.jp/lock/himeyuri/index.html

Coccoの想い事
http://www.tfm.co.jp/lock/himeyuri/omoigoto.html

SCHOOL OF LOCK!サイト
http://www.tfm.co.jp/lock/index.html
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# by takakozuno | 2007-09-21 22:36 | 映写室/Movies

田口ランディガンバレ〜

むか〜し田口ランディの書いた『アンテナ』を読んで田口ランディの存在を知り、blog友達のリンクでその本人のblogを知り、パワーと感性とインテリジェンスを共有させていただいてるのだけども、ご自身のBlogの中でも書かれていたが最近実父の病状と病院の対応への批判的な文章を書いたことで読者からキツいお便りがあったようだ。

特に愛読されてた読者だったらしく、キツいだろうなぁと思うけど去る者は去る!と割り切ってこれからもランディ節で楽しませて欲しい。

田口ランディに関して検索したら、なんか盗作疑惑をサイトを見つけて気分悪くなった。こういうサイト作ってる人に限って、自分の本名は明かしてなかったりするんだよなぁ。

で、ちょっと遊びで「盗作」で検索したら、オレ○ジレンジの盗作疑惑とかのサイトがあった。わざわざご丁寧にフラッシュアニメーションで元ネタとの比較までなさっている人々もいる。


正直、ヒマだな。と思う。

誰かのあら探しをしてヒーローになりたいヤツは後をたたないし、それを今さらどうのこうのいって厭世的になる気持ちは毛頭ない。

しかしオレンジレンジに関しては、「盗作疑惑」ちゅうよりインスピレーションの範囲だと感じるものも多々あったし、そんなことで盗作騒いでたら日本、いやどこの国のポップ歌手、特にジャンルで別れてるスカとか、ラップなんて、ごくわずかな人々をのぞいては、みんな盗作になっちゃうゾ?(私の幼い耳からしたら...。)

もちろんアーティストは、インスピレーションという言葉をいいわけに乗りがよければいいだろう、売れればいいだろうみたいな、気持ちがあってはいけないと思うが...。

(※その点、ビートルズはすごい。全部の曲が、全部個性的。ちょっと前、何かの記念でポールがテレビに出ていいて、自分たちの音楽作りの話しをしていたが、「俺たちほど突き詰めて曲作りをしたグループはいないだろう」みたいなことをいっていた。それが多分、'流行'で終わる、イージーな作品を作らないポイントなんだと思う。)

ダラダラと書いてしまったけれど、どんな証拠が裁判で立証されていおうと、私が読んだ『アンテナ』と田口ランディ公式blogを書いてる田口ランディは、同一人物だ。これは私が感じた事だから、ある意味本当なのである。

まぁ、こういうことを書いてる私もヒマと言えばヒマなんだけど、書いておきたかった。
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# by takakozuno | 2007-09-17 15:32 | ひとり部屋/Words

半仕事+沖縄メモ

いや〜一仕事...いや、半仕事すみました...。

※半仕事とは
一仕事、とはいかないがその半分ぐらいの仕事のこと、そのままだ。

しかし、何をしているのかは伏せるけれど、「今回は、ちょっといやかなり別の路線でいきます。挑戦します!明日、見せます」といっといて、次の日も「明日でいいですか?...」その次の日も「明日...」と言い続けてはや4日。せめて「かなり別の路線で」といわなければ、4日間も人をヒヤヒヤさせることなどなかったのに...。
....私の辞書に「スケジュール」という文字はないようです。威張るな!
ってことで、あともう半仕事は、キチンとできるだけ予定通りに、がんばろう...。

そういえば、以前お知らせした、「パイナップルの、上の葉っぱ部分からは酵素が出ていて睡眠にいい」というお話おぼえてますか?私はなんと、重要な部分をお伝えしてなかったみたいなんですが、というか、「これをハイドロカルチャーで栽培して、」とあまりにそのお友達がサラッと書いてたので、「こ、これは一般常識なのだ...きっと今さら聞けないことなんだ...」と珍しくシャイになって、スルーしてたのですが実は、ここも肝心だったようです(焦。

沖縄ハイドロカルチャーとは?
沖縄でしか採取できない「琉球石灰岩」を使った新しいハイドロカルチャー。管理がカンタンで、マイナスイオンを発生させます。空気清浄効果の高い植物を植え込み、お部屋の環境改善に効果的。透明なグラスの中の琉球石灰岩は、どんなお部屋にも調和するやさしい風合いです。


あれ?やっぱり常識なんでしょうか?(笑

プランティ
http://www.rakuten.co.jp/planty/
なんと、特殊な琉球石灰岩のおかげで、約5年間!水道水だけで育成が可能だそうな...。オフィスやレストランにあるときっと、便利だろうな。試してみたい!!
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# by takakozuno | 2007-09-16 11:05 | 寝室/Dialy

緑の平和プロジェクト

グリーンピース日本が
沖縄のジュゴンを守ろう。メッセージ募集中だそうです。
最近グリーンピースの活動に関心を持ちました。

ラディカルな環境保護活動家集団というイメージがあったのですがいやいや、凶悪事件や政治問題などに押されてあまり注目されてない環境破壊の現実をわかりやすく伝えてもらっております。

9/26までだそうなので皆さんメッセージにご参加を!
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/dugong/cyberaction_html

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# by takakozuno | 2007-09-13 20:26 | 映写室/Movies

『さくらん』

映画祭で、一度めは痺れて、大好きだった。
二度みて面白かったら本物だ、と思い二度みた。
二度目は、やはり客観的に観れて、やや長いカットも多数、時には「厳しいな」と思うシーンも目についた。しかしやはり物語に引き込まれるし、個性が溢れていて面白いと感じた。

映画は100年以上の歴史の中で、それこそ数えきれないぐらいの作品が作られて来た。
名作といわれる作品も一日一本観ても追いつけないほど或る中、私が映画を観るとき基準になっているのは、もちろん自分の好みが一つと、他に、例え一カ所でもいいから「今まで観て来た映画にないもの」を見せてくれたか、だ。

『さくらん』には、それが二つあった。

一つは、身体的に未熟な女の子が持つ、「'女'になることへの、強烈な嫌悪感」

これは、自分の体が奇妙に(乳房をもつことで)成長して行くことへの、女だったら一時期、誰しも持っている(と思う)感覚なのだけど、それをここまでクリアに表してくれた例は今までなかったと思う。

二つ目は、「笑う鬼だ」のシーンが表す、恋した男性に対する潔さ。

確かに、『過去の名作を越える作品は、現在の映画にはない』とそうそうに見切りをつけてしまう人もいるが、新しいことをやってのける映画人がいるかぎり、個性ある人間が映画を作り続けている限り、絶えず、映画は驚きにみちて、観客を楽しませてくれるものだと思う。

しばらく、自分のやりたいことへ全力投球するため、ちょいとBlogで切れ切れに発信するのを控えようと思います。
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# by takakozuno | 2007-09-05 23:26 | 映写室/Movies
注意・スペルミスかなりあるよ〜とのご指摘が...
のちほど修正する予定です、御了承下さい。

映画、観まくってます!!今年は日本映画のみならず、世界の映画にたくさん挑戦しています。

以下、印象的だった映画達!

コンペ『CENTIGRADETHE』カナダ、短編映画

短編映画の鏡のような作品だった。これだけでも観に行く価値あった。多分短編部門のコンペでは有望株じゃないだろうか。ストーリーは、ボロいキャンピングカー暮らしの親子。ある夜、酒に酔って父親が子供を殴り、子供が出て行くが...次の朝父親が目を覚ますと、自分のキャンピングカーが、知らないハイウェイを走っている...。誰が?どこに?何のために?締め切ったキャンピングカーの温度はどんどん上昇し...。
というスリルたっぷり、最後までドキドキします。

初監督部門コンペ『Wind Man 』ロシア映画(カザフキスタンで撮影)
独特の世界観があって、かなり良かった!スタートが良すぎて途中息切れ気味だったけど、あの世界観だけでも観に行く価値はあるのでは。

コンペ『BenX』ベルギー映画
ゲーマーでちょっと引き込もりぎみで、少し人と違った脳を持つ主人公は格好のいじめの対象。

実際にあったストーリーを元にしており、「事件後」のインタビューみたいな映像とともに、物語は、「事件」が起きるその日までを描く。イジメが最高潮に達し、絶望、母親の緊張も最大限に達したとき...

きっと残虐な結末になるんだろ〜な、恐れながらも、イジメが続くにつれ早くこんな最悪な虐めっ子ら、ヤッチマイナ!とか思ってしまうぐらいの精神的、暴力的なイジメの数々、とてもフラストレーションたっぷりにみていたら...! 思いもよらない、最高のエンディング。必見です。これは多分グランプリに限りなく近い作品だ!と感じた。

コンペ『Surviving My Mother』カナダ
Comment survivre a ma mere

笑って泣かせて考えさせられるいいところどりのヒューマンドラマだった。たしか、数年前にヒットした『マンボ・イタリアーノ』の監督さん。若い子はむかーーーーーしこちらでも紹介したナイアガラモーテルの女の子が出演していた。

ストーリーは、年老いて口うるさくなった母親を介護する娘、そのまた娘を軸に描かれる。年老いた母は、死をもってもなおも娘を束縛し、束縛された娘も、更に娘との間にできた途方もない距離を埋めたがる。

母と子の描き方がすごくキュウと胸に来る。いやーー、笑ったし、泣いた。
コメディという枠にはめるのはもったいない良作でした。

『間宮兄弟』
原作をそんなに憶えてる訳じゃないけれど、高架橋から新幹線を見つけるシーンはさすが、映画監督の視点で原作が再構築されてるな!と感心するところが色々とありました。ただし、115分は長いよ〜。80分なら「アリ!」と思えただろう。どうせなら深まらない恋愛部分よりもっと間宮兄弟の職人ぶりが観たかったな〜。そこが一番面白かった気がするが、それを見せたら「モテないが、しかしささやかな幸せを追い求める男たち」にならないからダメなんだろうね〜。(え?なんでって?真面目に仕事をしてる男はカッコいいからさ!)原作のもつ恋愛価値観に共感しないのでそれは映画を責めても仕方ない...。なんとなくもったいない〜と思う作品でした。

初監督部門コンペ『Teeth of Love』中国
は、ある女性の初恋の悲しい想い出から、大人になり、再び恋愛に失敗した果てに愛のない結婚をする、、までを描いた物語。

初めの初恋エピソードが珠玉の出来(悲しい結末のとこ以外)。それ以降が、ウォン・カーウェイがやりつくしているような「厭世、倦怠美」方面に行ってしまったのが残念でならない。気取った「疲れた大人の」感じが大の苦手なのだ〜。

しかし、初恋の想い出のパートだけでかなり、元は取れた。映画ってこういうもんだよな。というか、そこをもっと押して欲しかった。

『La Brunante』カナダ(ケベック)映画
夜はRernand Bansereau 監督(79)の最新作。ケベックの映画界では有名な監督で、映画祭でも記念上映として20年ぶりの最新作が初ワールドプレミアされた。

映画祭の無料パンフレットにあるあらすじは、暗い映画なのか?という印象だったが(あらすじを観ない方が良かったと感じたので詳しくはかきません)、アルツハイマーを煩った老人と、その旅のお供をすることになった若い女の子、違う世代の二人の女性の交流がとても丁寧に描かれており、笑わせるし、ひねくれ者の私が号泣したいい映画だった。(ちなみにケベック版のポスターも全然良くないが、騙されずに観てもらいたい。)

さて!!日本映画では、とく〜〜に嬉しい出会いが!!

『SAKURAN』さくらん!!!

きっと原作のもつメッセージ自体がいいんだろうけれど、初監督とは思えない出来で、美術や色彩の爆発加減もいっちゃってるけど、なんていうのかキチンと統制がとれていて、面白かった〜〜。私は好きな作品でした。いや、だ〜〜〜い好きな作品といっていいでしょう。

なんてったって、同じような世界を描いた『SAYURI』がそうしたように、いくらでも被害者的悲劇のストーリーに描けるところを、(実際そういう設定を利用しているが、)全然被害者的なスタンスじゃないところがいい。

ネタバレになりますが...


「笑う鬼だ」で、土屋アンナに惚れた!!!

あれは、サイコーーーーでした。説明するとかったるいので説明は省きますが、あの、10秒のシーンを観るだけでもこの映画をみた価値があった、といってもいいほど。

そして、あのシーンの土屋アンナのみせる強さにすご〜く憧れた。
男を、いえ人間の本性を見抜いた女は、悲しくも、強くなる!!

また、ミーハーですが、劇中の安藤政信に、べた惚れしました(笑。キッズ・リターンから好きですが、視線だけで、存在感だけでドキドキさせるいい俳優ダワ!思った。ハマり役で、痺れました。

女性監督だからか、女性もリアルに、かつキレイに撮れていて、かつ、男性の描き方も、ちゃんと女目線で格好良く撮っている気がする。で、やっぱり、女が惚れる男を知っている。心憎い。

もちろん美術もド派手で、飛んでいて綺麗だったけど、「小賢しい」時代設定はナシ、生け花のアレンジひとつとっても、つぎどんなん出るんだろ?という、ワクワク感で観れて楽しかったし、女郎小屋のお風呂場の肉にくしいシーン(必見)、大掃除のシーンや格付けなどの内事情など、ストーリーと絡ませかつ、説明的になりすぎず、かつ、キャラクターの個性が出るように工夫されているのが、すごいと思った。美術のリアリティはともかく、夏木マリの老けた汚れぶりや、太った女の子もいたり、人間的なリアリティをきちんと感じさせていた。

写真家出身のせいもあって、単に映像的な部分に注目がいきがちだけれども、上記のような映画的に難しいところも、編集のリズム感、映画的にも初監督とは思えない仕上がりだったと思う。

原作読んでない分、映画そのものを楽しめた気がしました。

『ROMAN DE GARE 』(『CROSSED TRACKS』)フランス

『男と女』『ボレロ』のクロード・ラロッシュの新作映画。意外や意外、笑いありの、サスペンス(?)もので、はぎれよく進み、面白かった〜。みんなスタンディング拍手でした。(デリカッセンのドミニク・ピノンも出演しています)

しかし、70才で未だ、「歳取ったな」なんていわれない、錆びない映画を撮っている...すごいなぁ。謙虚に自分の道を突き進んでるから、きっと、できるんだ。


コンペティション、全部観たかったけどかなり漏れがある。20作中8作だけだ!!
しかし、今まであんまり気にしてなかった初監督部門も今のところ3本。色んな国の、色んな世代の、映画をみるのは、かなりの勉強になります。

コンペティションは、誰がグランプリとるのかなぁ。『さくらん』が、初監督部門でコンペ出場だったら良かったのに〜〜!!!と意味ないけど、口惜しいのでした。さくらんは9月1日の夜、また映画祭最終日9月3日のお昼にも上映されます。必見!!!
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# by takakozuno | 2007-09-01 14:52 | 映写室/Movies