沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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しばらく、、、なんだか、とてつもなく忙しいことになりそうな、そんな、予感。

最近はどんどん自分記録が更新されて行くのは嬉しいが、楽になるどころか、どんどん仕事も増えてくる。

きっとそういう風に世の中できてるんでしょうね。神様いけずー。ブーブー。でも I belive you !

さて、Blogともしばしお別れとなりそうなのですが...その前に、ちょっとお知らせを!!!

特に、個人的に、、、ピチピチ〜モテモテ〜ぷりんぷりんからヨボヨボまで、特に沖縄在住のガールズの皆さんは、大注目してほしい。

なんと、世界で(多分)一つの赤瓦屋根の''成人''映画館『首里劇場』で!!!
(おそらく自然と)女人禁制の『首里劇場』で!!!

男女兼用ムービーが上映されるのです。(し、失礼な形容ですみません)

しかも!!5月5日の子供の日に!!!

家族で首里劇場にいけるチャンスなんて、、、
多分マジで100年に一度ぐらいの確率かもしれません。

なので、首里劇場の中身が気になるガールズ&家族連れの皆さん、
鯉のぼりあげてる場合じゃないですよ。

観光客のみなさんも呑気に首里城いってる場合じゃないですよ。

ということで、5月5日、首里劇場で、何かが起こる...。

というか、突貫シアターVol.6『マクガフィン』の上映が行われます。

●上映作品=『マクガフィン』『5のおこり』『指紋の記憶』
●プログラム=14:20〜/16:40〜/19:00〜/(スペシャルプログラム)21:10〜※終映予定22:00
●入場料=前売り800円/当日券1000円※小学生未満は無料
●前売り券取扱いプレイガイド/リウボウ、三越、TSUTAYA(新都心店・首里店・国場店・内間店・伊祖店)、田園書房、BookBox(石嶺店、与儀店、津嘉山店、豊見城店)、コープ(首里店、寒川店、あっぷるタウン・あぷれ)
物語=
“5”の番号を先頭にした三桁のコードネームを持つ個性派揃いの探偵たちが登場する『探偵事務所5』シリーズ。『マクガフィン』は探偵事務所5の沖縄支部の探偵515が活躍する物語である。
探偵515(藤木勇人)は、探偵事務所5本部に隠れて運転代行を副業として、探偵と二足わらじの日々を過ごしている。そんなある日、幼い頃の記憶を無くした妊婦・成子(洞口依子)と出会う。絵本作家である成子の記憶探しの旅につき合うことになった515は、やがて“MacGuffin”というキーワードにたどり着き、隠された成子の秘密が徐々に明らかになっていく…。
概要=
探偵事務所5シリーズの中でも異色中の異色だった『マクガフィン』。DVDも好調な売れ行きを見せる中、ついに劇場にて公開されます!!
場所は沖縄県那覇市首里にある「首里劇場」。昭和25年のオープン以来、建て替えられることもなくフィルムを回し続けてきた県内最古の映画館です。

5月5日の一日限りの上映というのが残念ですが、その日はおりしもゴールデンウィーク! 県外の方も観光がてらにお越し下さいませませ。


と、いうことで、マクガフィン予告編UPしました。
※動画UPは、主催者からの了承済みです☆

また、mixiをご利用の方は、突貫シアターのコミュに入ると、突貫シアターのコアで、ちょっとエロな情報が得られます(エロはウソです。すみません)。

くぅ〜、私も行きたかったなぁ。
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by takakozuno | 2007-04-16 12:27 | 映写室/Movies
本日、緊急ミーティングの結果。
来週以降の予定が急変しそうです。

「もぉ〜!神様ったら悪戯好きなんだから〜(ハートマーク)」というぐらいの展開。でも、かろうじて、ハートマーク。どくろマークではないので、忙しいけれど、ここはイッチョ、がんばらなければ、あかんのだ。

予定は未定で置いといて、こんな時は、焦っても仕方ない。
というか、借りたビデオは見なけりゃ損そん!ってことで、

今週は木曜日ぐらいに、ロブ・ライナー監督についてのドキュメンタリーを観た。そのいきおいで、彼の作品を三作借りた。そのうちの一本『恋人たちの予感 When Harry Met Sally... 』(1989)は、その日のうちに観た(というこらえ性のなさ)。夜中から見始め、英語だし、眠るかと危惧していたのだが、面白い面白い。

ニューヨークスタイルのロマンチック・コメディを、西海岸の人が作れるんだ、ということを証明してくれた、ウッディ・ファンには怒られそうですが、ウッディ・アレンのいいとこどり、のような、かな〜り上等な仕上がりでした。なんていうか、徹底して映画と、エンターテイメントを追求してる、というか'ムダのない'面白さに感心。

で、翌日は『ミザリー Misery 』(1990)を見る。ご存知、スティーブン・キング原作のスリラーの映画化。「怖いもの食わず嫌いなので、観ていなかった」と話したら、一斉非難を浴びたので、(一人では見る勇気がなく)皆で見ることにした。

もう、なんていうか、、、七転八倒に怖い。怖いが、8:2、いえいえ5:5の割合でユーモアもあり、怖さの裏にユーモア、怖さかげんが、笑えるギリギリブラックジョークで、「狙い」がはずれてないんである。私は、個人的にだけど、「怖い」だけの映画を作るのは、比較的簡単じゃないか、と思う。音楽やタイミング、日本なら背筋がぞ〜とするような女や子供が隅にいたりとか、、、目線カメラとか、ホラー映画の王道スタイルってのは存在すると思うのだけど、こんなに「怖くて笑える」作品ってのは初めて、な気がする。いや、あ、すみません、でもホラーじゃないのでジャンルは違うんですが。
あー、それにしても、ここが映画館じゃなくて良かった、と心から思った。

『スタンド・バイ・ミー Stand by Me 』(1986)
青春映画の王道、もう一度観たくなったので借りたが、何度テレビの土曜ロードショーで観たことか。前も薄々感じていたけど、ちょっと同性愛色濃いな、と今観ても、やっぱり思う。まぁ、女の子が一人も出てこないからな。仕方ないのか...(?!!)。

この年(11歳〜13,14)の役者がいっちばん難しいというので、その少年4人をまとめて、映画の完成度をここまで高められたのはすごい功績だなぁ、と思う。

まだまだ、マイ・ロブ・ライナー・ブームは続きそうです。

それにしても、本当に恥ずかしながら、彼の作品は良く知っていても、原作者やキャストに押されて、監督の名前を全然覚えてなかったので、鑑賞欲もひとしおなのです。

他には、日本のロブ・ライナーのWikkiページにはなかった、(ウィキには、そのかわり、18禁のゲームが初めに表示されてびっくりしましたが、映画の方です。)『プリンセス・ブライドThe Princess Bride』も面白そう。

「よい脚本から悪い映画は生まれても、悪い脚本からよい映画は生まれない」という格言通り、この三本とも、脚本の質が極めて高いのは本当ですが、やっぱりそれを映像化するのは、監督の持つ世界観。

逆に、自分から出て来てない物を、自分のモノにして映画化するってのは、原作に食われない世界観と、理解力と、想像力が必要だと思う。

ロブ・ライナーは、原作や、脚本の世界観を、見事に自分のモノにして、昇華させている、と思う。だからジャンルは違ってもすごいモノができるんだろうなぁ。
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by takakozuno | 2007-04-15 13:07 | 映写室/Movies

マイコン

が〜〜!!

忙しくなりそうな予感。

今の自分ができないことに対して「できるようになること」だけを考えよう。

と、自分をマインドコントロールしてみる。

ちょっと、最近はご褒美システムを辞めた途端にネット依存気味だったので、これぐらいが丁度いいのかも。

毎日なんでもいいから自分のリミットに挑戦することがボケない秘訣だと川島 隆太もいっているしなぁ。

しばらく、睡眠と仕事とおフランス語と映画鑑賞に集中しまぁああす。
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by takakozuno | 2007-04-13 14:04 | 寝室/Dialy

The pursuit of Happyness

今日は何ヶ月ぶりか、というぐらい久々に昼寝などをし、ゆ〜〜くり過ごす。

夜はウィル・スミスプロデュース&主演のThe pursit of Happyness を見る。

邦題は『幸せの力』
http://www.sonypictures.jp/movies/thepursuitofhappyness/site/main.html

だけど、映画の中の有名なスピーチの引用の翻訳が「幸せの力」なのかな?邦題はなんとなくピンとこない気がするが...。気のせいか、そうかも知れない、すみません。

とても良く出来たアメリカン・サクセス・ストーリー。これぞよきアメリカ映画という感じ。だが監督はイタリア人のガブリエレ・ムッチーノでこの映画のまで英語もほとんど喋れなかったとか。

実話を元にした父子の愛情を描いたいい映画だった。チャイナタウンの保育所とか、ルービックキューブとか、余裕でテストを受けてた同僚が裏のエッセイテスト忘れてたりとか、、やっぱり実話を元にしているからか、リアリティがあっていい。

お金があることで買える幸せもある、のは確かだけど、この映画は例えお金がなくても、絶対に手放してはいけないもの、を描いている。

メイキングオブも一気にみたのだが、エキストラのホームレスも本物を雇ったんだそうだ。嬉しかっただろうなぁ〜、ホームレスの人たち。

映画のモデルとなった実在の人物クリス・ガードナーのインタビューもあった。なぜか、現在の息子さんについてひとことも触れないのは多分なにかあるのかなぁ。偉大な父親ほど息子との関係を保つのは、大変なんだろうな、と思う。(オス同士ですからね)

あ、あんまり映画についての話しじゃないですね。
とにかく、元気のでる映画でした。
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by takakozuno | 2007-04-10 12:00 | 映写室/Movies

イースターパーティ!!

週末は、めずらしくG夫妻の家にてG一族が大集合!!
イースターパーティで大奔走しておりました。
バイジャさん×Yさん×私で料理を担当...したのはいいが、作り過ぎた!
計算外に料理で溢れたパーティとなりましたっ!
メニューは、
前菜
-G家の定番ソーセージ照り焼きソース
-エビのカクテル
モロッコ料理(バイジャさん作)
-タジンの牛肉×プルーン煮()
-茄子の揚げ物
-ミートボール
-茹でレタスのサラダ
-ミモザポテトサラダ
-おにぎり
-ちらし寿司
-天ぷら
-焼き鳥
(これにシチューまで用意していた!!)
ということで、総勢12種類!!!すごい量の料理になったんですが...約半分の量で足りてました(焦。しかも、女三人は忙しくって、チラシ寿司の写真しか撮れなかった...orz。
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イースター後半戦
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by takakozuno | 2007-04-10 03:33 | 寝室/Dialy
http://www.daily.co.jp/general/2007/04/09/0000295856.shtml

疲れてたけど、怒りに任せて書いてやる!なんか、上の記事を読んで、反応してる日記に、「才能が早く開花した者はピークが過ぎるのも早い」とか早くも勝手に決めつけてる「ほら観ろ」連がいるようですが、テメーらと一緒にすんな、ちゅうんだアホー。ほんとよくそんなことがほざけるな、恥を知れ、と思う。

やってもみないくせに、土俵にも立ってないくせに、脇でギャーギャー知ったかぶって、自分は口だけ達者に、かしこい人ぶる。

そういう連中が世の中ダメにしていくんだと思う。ホントに。

ボクサーでも最初に負けを知らない者は強くなれないっていうじゃんか。愛ちゃんは一番辛い時期だろうけど、まだ、18よ!!失敗を知って、精神的にも強くなるチャンスで、そういう失敗が若く、体力的にも踏ん張る力の有り余る今にきて、ラッキーとも言えるのだ。

これを機に、とっても強くなる、と私は信じている。

愛ちゃん 初戦敗退“最低の試合”

(デイリースポーツ - 04月09日 10:30)

女子シングルスの初戦で敗れた福原愛=兵庫県立総合体育館 Copyright(C) 2005 Daily Sports All Rights Reserved.

 日本卓球リーグビッグトーナメント(8日・兵庫県立総合体育館)、男女シングルスが行われ、早大入学後、初めての公式戦となった福原愛(18)=ANA=は2回戦から出場し、越崎歩(25)=中国電力=に1-3で敗れ、初戦で姿を消した。前回優勝者の貫録を見せられず「最低の試合です」とうつむいた。女子は王輝(28)=日立化成=が初優勝。男子は韓陽(28)=東京アート=が3連覇を果たした。
 ほろ苦い女子大生デビュー戦だった。ANAと契約し、早大に入学してから最初の大会で初戦敗退。福原は「ものすごく優勝したかった。それが自分への重圧になりました。最低な試合をしました」とうなだれた。
 移籍、東京への引っ越し、学連や東京都卓球連盟への選手登録-。この1週間は卓球以外の事務作業に追われた。大学の授業のガイダンスを受けた後、父の武彦さんに「大変だなあ」と漏らすほど、精神的な疲労はピークに達していた。
 気持ちの揺れがミスにつながった。越崎のカット戦法にしびれを切らし、強引に打ち込んではボールをネットにかけた。みるみる表情は曇り、「サアッ」の声もほとんど出ない完敗だった。
 ブラジルとチリでのプロツアーから帰国した後は、5月21日に開幕する世界選手権(クロアチア・ザグレブ)に向け、学業と卓球以外の活動を一時休止する。試練を迎えた愛ちゃんは「世界選手権までにはもっと頑張りたいです」と、表情を引き締めた。

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by takakozuno | 2007-04-09 13:19 | ひとり部屋/Words

あるある自分ルール

自分ルール
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200704051113?vos=nr25alsc0137002

小学校の頃、学校前の通りの、花柄に組まれたタイルの花びらの部分だけで正門までいかないと調子でない、とかそんな感じですよね。今でも帰郷の際にその通りを通るとついつい足元に注意してしまう。

モントリオールに来てからも道に雪の固まりがあると、潰すという自分ルールがありますが、そのためにジグザグ歩きするときもあるので端から見たらちょっとあやしぃよなぁ。(でもこの自分ルールのおかげで寒いだけの冬の外出も張り合いがある)

なんか最近日記書いて消すことが多いのも、一晩明けてコメントなかったらサムいというキビシイ自分ルールがあるため...、というのは冗談ですがちょっと不吉じゃなく不憫なため、、、。私ってヒマ?

昨日は夢で姉に会ったな〜。多分シングルの発売日が近いからだろう、なぜか古着屋でインストアライブをする、その直前、という夢だった。がんばってほしい。

そういえばおくさま、全然関係ないけど聞いてよ。世界中で書かれてるblog、こないだ日本語のBlogの数が英語を上回ったんですって。

絶対日本人て、活字好き多いよな。全く持って私もその一人。
なんか嬉しいニュースでした。

さて〜一日が始まる〜。
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by takakozuno | 2007-04-08 21:15 | 寝室/Dialy

優等生に嫉妬する?

最近観た『父親たちの星条旗』に対してふと思うことがあった。多分、数日はさんだだけで『神経衰弱ギリギリの女達』を観たから、こんなこと考えるんだろうけど、やっぱりクリント・イーストウッドは社会派優等生のイメージ。

「ああ、これって大切な映画だなぁ」とは、すっごく思うんだけど、、、で、もちろん、良く出来てるなぁと、思うんだけど、、キャスティングもいいし、テーマも抜群に社会性があって、、

でも、、でも、、ちょっとばかしわけわかんなくてもアルモドバールの荒削りさの方がいいっ!とちょっと思ってしまったのだ。うーん。なんでしょうねぇ、この気持ち。

で、アルドモバールは荒削りな魅力がそのまま成長して今になってるような?『オールアバウトマイマザー』『トーク・トゥ・ハー』なんかも、なんかこの監督しか出せない色だな、という映画を作ってきてる気がするんですが、なんかクリンスト・イーストウッド監督は、「ウマイ!意義のある映画」であり、それ以上でも、それ以下でもない感じ。わかるだろうか。

優等生に嫉妬する感覚なのだろうか、これは?

でも、前に日記で『硫黄島からの日記』は観たいけど観たくないなぁと書いたのですが、ちょっとこれも、「うーん、またきっと''アメリカを愛しながらもそれでもアメリカと戦わなければなかった一人の男の葛藤と、ガイジンにも優しい果敢な姿と、兵士達の個々の散って行った若者たちの青春」を見せて、きっと、ウマイ、意義のある映画を見せられるんだろうな〜」ということが想像できてしまって倦怠感。

「出来杉君よりのび太に惹かれる静香ちゃんの気持ち」、というべきか。なんなんだろう、この気持ちは....!




あ、そうかー!!!『父親たちの星条旗』の予告編を観たんだけれども、予告編=映画になってしまっている気がする。驚きがないのだ。

『硫黄島への手紙』も、予告編=映画になっていそうな恐れを抱いたのだ。(といいつつ、観るつもりですけど)

はぁ〜天下の社会派映画監督にいちゃもんをつけるなんて、ちょっと謀反者っぽいなぁ、と良心がチクチク痛んだのだけれど、「予告編が全てを物語ってしまっている」ことへのモヤモヤだったのだ、多分。あ〜、スッキリした。

え、アルモドバールは引っ張り出されて良い迷惑だって?

いえいえ、予測できない展開、モラルも越えた、アルモドバールワールドがあり、観る度に観客を驚かし続ける監督ってすごいと思う。
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by takakozuno | 2007-04-06 14:40 | 映写室/Movies

泣き笑いの二日間

一日前、かなり凹むことがあった。

この世の中に一人も誰も味方がいない、と久々にそんな超オバカさんなことを感じ、自暴自棄になり、『皇帝ペンギン』なんて映画を借りて、まんまと癒されてしまった。

くやしいが、皇帝ペンギン、可愛すぎ。癒してくれてありがとう。

一夜明け、凹みも次第に元にもどり、朝には昨夜事務所で居残ってやった仕事も評価されフランス語講座にもいけて、仕事も進み、とてもいい日になった。しめくくりは、コーエン兄弟の『Lady Killer』。まんべんなく笑える良作だった。みんなでたくさん笑った。

やっぱ映画はいいな。人と過ごす楽しい時間はいいな。と思ったのでした。

P.S

宣言するほどのことでもないですが、今までが宣言調で、サボってるかなと思われるとなんとなく癪なので(変なところでプライドが高い)、ひとこと。フランス語、一ヶ月、毎日やってま〜す!!

でも、Blog UPという餌がなくても続ける自信がついたので、ご褒美システムはやめることにします(楽しいけれど、体力的に限界が...・苦笑)。

でも、簡単なことでも毎日続けることって大切なんだなぁ、と実感しています。

こないだ、なんとフランス語で道を聞かれ、答えることができました。(つってもジェスチャーで事足りる程度のフランス語。あっちとかそっち、とか)。

それでも、相手が何を話してるのか聞く前から、あわてて「フランス語喋れません」とか逃げる様にして話してた時期からしてみたら、大きな進歩でした。

どこまで進歩できるかな、今の私。ちょっと楽しみです。

また、(たかが一ヶ月で偉そうなことをいっているのは、百も承知ですが...)

たとえ超凹むことがあっても、毎日決めたことを「続ける」ってことが、精神的に大きな支えになってる気がした。

多分、その凹むことから、行き過ぎた感情の流れを元に戻す、という効果もあるのかもしれない。

私信:

あのあと試着しにでかけた1ドルジーンズ、ちょっとキツメでしたが、止血?まではいかなかったので、(苦笑、即購入しました。他、黒ズボン、(ひそかなファンである)スヌーピーの小さめくたくたトレーナー、黒ニット各1ドルの4点で4ドル...の激安の買い物になりました。

(5ドルを差し出し、お釣りを請求したのが少しセコかったか...と少し後悔)今日洗濯機に入れてしまったので、また写真UPシマ〜ス。
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by takakozuno | 2007-04-05 12:52 | 映写室/Movies