沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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<   2006年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

大ショック

今朝、二度目のラディッシュを収穫後、大きくなった4個だけとって、夕飯にいただいた。あとの残りは予約が入ってたので、来週月曜日にとっておこう、と思い、夕方、いつものようにテラスにでてみると...〜〜〜〜!!!

なんと、一個を残して無惨にもラディッシュが食い荒らされていた。
掘り起されたラッディシュ達に前の元気な姿はなく、無惨にも実と切り離された葉っぱは、すっかりしなだれ、実は食べ散らかされていた。

これは、間違いなく、リスの仕業だ。
去年、パキラを外に置いてたら根っこをかじってひっくり返したヤツがいるのだ。
最近全然姿を見せないから、いい気になっており、失敗した...。

はーー、今回のラディッシュはお友達のアドヴァイス通り土をかぶせかぶせ育てたから、とてもいい形で、実もぎっしりだったのに..。かろうじて少しは食べれたのがせめてもの救いだけど、写真はとれなかったなぁ。あああ、残念。綺麗に育ったお前達をうつしてやれなくてゴメンよ。

荒らされた写真は、とろうと思えばとれだけれども、ショックが大きかったのですぐに片付けた。

あああ!!いまわしいリスめっ。
丸焼きにしてやりたい!
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by takakozuno | 2006-08-26 10:00 | 庭/Gerden

強者どもが夢の後...

今、家に帰って来て流し台をみた心境...。

今日締め切りの週末押しての仕事が終了、オイシい差し入れのお陰でへたることなく自己新達成、30時間起き。そのおかげでいい仕事ができました。

しかし!!いつもお世話になっているフランス語教室を、コピー係のくせしてドタキャンしてしまったり、またその後に行く予定だった日本人の方との物品交換の約束はドタキャンどころか寝ておりすっぽかしてしまい...、ありえなーい!と女子高生にも怒られそうな無責任極まりない迷惑の嵐を巻き起こしてしまいました...。この場をかりてお詫び申し上げまする...。




さて、家。

水を飲もうと、グラスを探すが、無い。流し台をみると5つのヨーグルトまみれのグラスがミステリアスに放置されている。この一週間、朝食のフルーツ準備の時間もまどろっこしくオレンジジュースとカスピ海ヨーグルトで腹を満たして、お昼と夜にしっかり食べるという生活だったのだが、飲んだ後、放置。こびりつかないよう、水だけは満たしておくという応急処置とともに。

戦場のような家の中の風景も手伝って、まさしく戦(いくさ)のあとの心境。
負け戦か勝ち戦かは、まだわからないけど、戦い抜いた気分。

もちろん未熟なところは色々があるけれど、なんだか120%毎日出し切る、という喜びをわかり始めている気がする。怠け者だった自分が、殻から抜け出したイメージだ。仕事も、やりたいことも。

人生は長いけどきっと短い。短いけどきっと長い。

だから、できないだろうと決め込んだり、できない自分や人を責めたり、マイナス要因をとりあげて悲観的になったりすることは、その行動の是非はともかく、目の前にある現実をエンジョイしてないことに、なるんだろうと思う。

やりたいことに自分の持てる力の120%力を注いで、目の前にある現実、モノ、コト、それがピンチであろうがチャンスであろうが、ありきたりであろーが、それをエンジョイすることに力を注ぐ。

きっと人生は思った以上にシンプルだ。
そしてシンプルイズベストなのだ。

もちろん120%だしても間に合わないことは多々あるし、これからもあるだろうと思う。
(今回、色んな方にご迷惑おかけしたように...m(_ _)m)

でも、次は間に合うよう、どうしたらできるようになるか、と考えるのと、自分て何てこんなにダメだ、って思うのは、是非はともかく、「ワクワク度」が全然違う。

食器も洗ったしカスピ海も用意したし、フルーツも買ったし。
明日からまた新しいたたかいが始まる〜〜。

という、へんなテンションになってますが、あしからず。
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by takakozuno | 2006-08-22 13:48 | 寝室/Dialy
hawaiさんに触発されて?観た直後の感想をUP。

☆☆☆☆
あう...痛くて悲しくてとてもいい映画だった...。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』以来のとても悲しいおとぎ話を観た感じ。

監督すごい。カンヌで最年少という記録で主演の男の子が男優賞とったけど...これは完全に監督の力量です。大体、脚本・監督・編集してんの誰だと思ってんじゃいって感じだー、ちゅうか初めあたり絶対カメラ目線でにやけてやん、ブーブー。 それを、幸せに顔がほころんでいる、と思わせるギリギリの線で撮影、編集したってのはスゴイと思うんです。

いえいえ、失礼。たしかに男の子は良かった、良かったさ。いや、本当にとても良かった。でも、何の経験もない子らを良く見せるために工夫してたりするのは監督なんだから...。監督悔しかったろうな〜。と思うのでした。

というか、彼が主演男優賞をとるってことは、長年試行錯誤しながら頑張ってる役者さんに、ひつれいだ。と思うのです。そーいや、『ダンサー・イン...』の監督もカンヌでビョークに賞をとられたっけ。でも、ビョークは確かに良かったけれど。ダンサー・イン〜のメイキングオブは、その主演女優賞の女優に振り回されるクルーが描かれていて、面白いので、観て下さい。

話しはそれましたが...でもね、やっぱりこれは、おとぎ話だと思う。無関心な大人達の世界に、「子供達だけの世界」が存在し得ることを描いた、おとぎ話。多分監督が描きたかったのは、そのささやかな世界だったんじゃないか、と思うのです。だから、子供達が警察に行かず、施設にもいかず、その世界を守ろうとしたことに何の違和感も感じない。

そこで母親は育児放棄の無責任な女ではなく、子供たちの延長線上に描かれている。子供が子供を産んではいけない。 結構単純なことだけど 多くのコトナが子供を産んじゃってるから いろんなかなしい事件が起こるんだ。YOU演じる母親の無邪気さがなんだかそう思わせた。

監督がモチーフにしたという、1998年に巣鴨で起こった実際の事件は、少なくともこの記事によると、ものすごく、凄惨なものだったようだ。(注意・これこそ、読んだら超落ち込みますので読む前に覚悟して下さい。)

その事件を、こんなにも美しいおとぎ話に仕上げてくれたのは、実際の事件で本当に誰にも知られずに亡くなった3人の子供達への、供養としかいいようがない。だから、私的には、観て欲しい映画です。
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by takakozuno | 2006-08-19 23:26 | 映写室/Movies

おすすめチョコケーキ。

モンロワイヤルをセンダニより東にてくてく歩くと、オレンジの看板の素敵なお菓子屋さんがある。ちょっとした贅沢な気分を味わいたいとき,このお店にいくのが、モントリオールに来てからのひそかな定番となっている。

一番のオススメは、リコッタチーズのチョコレートケーキ。日本人にぴったりの、甘さ控えめ、しっとりとした口当たり。デコレーションも可愛らしく、日によって様変わりするので、何度行っても楽しみなのだ。

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肝心のお値段は...、面白いことに、基本は量り売り。




しかも、愛情でもっての量り売り。
お客が、パティシエにとって愛すべき人物かどうか...でお値段が決まるのだ。
な〜〜んてね。ちょっとうそぶいてみました、そんなことより奥さん!
これは、我がモントリオール家政科クラブのCafeさんが作った、リコッタチーズのチョコケーキなんですよ!ここまでくると、達人の域。

ちなみに、
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by takakozuno | 2006-08-19 13:33 | 寝室/Dialy

しまった...朝顔の種


e0087566_2052224.jpg最近バジルがしおれて異様に元気が無いので、原因かはわからないけれど先端の花&種をかなり早めに切ることにした。もうこれ以上はいらないというぐらい種がとれてるし、後の栄養が葉っぱに回りますように...。種作りはパワーを奪うらしいから。

e0087566_20525297.jpg朝顔も、なんだか立派に、丸く固くなってる種をいくつか発見!これは収穫だぁ〜と思って摘んでしまったら、あとでググると茶色くなるまでまたないかんらしかった。 あーあ摘んだ後も茶色くなってくれんかな...。
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by takakozuno | 2006-08-16 20:55 | 庭/Gerden

ささやかな夏の夢

今週末は、ささやか〜な夢二つが叶った週末でした。
夢その1。去年5ドルで買ったピクニックセットを使う!
土曜日に、イベント1001PotsにYさんとYさんママと供にいくことに。場所はモントリオールを北に1時間ほど走った、自然豊かな村VAL-DAVID。会場はほんとーに、バラエティに富んだ、ありとあらゆる陶器でいっぱい。
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e0087566_18295669.jpgそして、お弁当作りが生き甲斐〜とのYさんママのお言葉に甘え、お弁当を作っていただきました!たくさんのお弁当を入れた、念願のピクニックバスケットを運ぶ姿。あんなに念願だったクセして、バスケットを撮った写真はこれ一枚。笑顔の成分80%はお弁当にいっております(苦笑)。

私がお茶を入れたポットを忘れたことが幸いし(?)会場にあった、好きな湯のみで無農薬のお茶が飲めるという素敵な野外カフェでお弁当を広げることに。お稲荷さんとゆかり入りまぜごはんに、塩昆布入おにぎり...、おかずは定番、卵焼きと鶏の唐揚げに海老フライ、竹輪とこんにゃくの炒め物!日本料理店顔負けのジャパニーズランチボックスに会場に来てたお客さんだけでなく、と犬も興味津々。 e0087566_18361198.jpge0087566_1837033.jpge0087566_18375125.jpge0087566_18381188.jpg
ちなみに、お隣では我らが日本組に負けじと(?)おじさんが陶器の窯でピザ作り。一切れ頂きましたが、中々のお味!
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e0087566_18495953.jpg連れてったバルザックもたくさんお友達ができたみたいで、楽しい一日となりました。

そして、夢、その2!
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by takakozuno | 2006-08-14 19:58 | 寝室/Dialy
こないだ、i-photoとmailの整理をした。
もう、mailは受信だけでも4481件くらいあり、+送信メールとなると、そらおそろしい数に上る。それに添付ファイルがあったりするのがほとんどなので、重たいです!って警告が出るたびにすこしづつ消してたのだが。

それでも、受信メールを消すのはなんとも心ひけるので(スマートボックスを溺愛してる私ならではの発言ですが)、2004年からの送信メールを消してみた。(送信メールは、写真でもなんでも、相手にすでに送ってるから、という理由)

送信メールをホントに消してもいいものかとかをチラミしているうちに、撮影まだ数ヶ月前のやりとりなどもあり、複雑な気分だ。意外にとってもすっきりした英文で、少なくとも英語ではやりとりしてる。「そう、このときe-mail作成だけでとってもとっても時間がかかり、そんなに時間をかけてはいけない、と監督からおこられてたんだっけなぁ、」とか、「この頃から余裕がなくなってきて、文章に謝罪の文が増えて来たな」とか、「あ、ここの冗談は少しでもこの人をリラックスさせようと思って書いてるんだけどまったくの逆効果だったな」、とか...(苦笑)。

全体に、過去の自分をみて、今の自分を見て、他の人に対する焦りとかそういうものとは、また少し別の意味で、私は「後先を考えずに全速力で走り、途中で息切れして足が止まって、それからゆっくりしか歩けなくなった人のようだ」と思った。

客観的に、好きなことに一生を費やせる人生というのは、あまりないことだと思う。

そんな中で、自分のやりたいことに関して人に甘えたり、頼ったり、自分の能力に言い訳したりすることは、何より誰より、自分自身の速度を落としてる。

速度というと、もしかしたら焦りではないかとか誤解を与えるかも知れないけれど、本当に夢とかいうものを実現したいなら、つべこべいわずに脳みそをフル回転して、かつ、息切れしてダメージが残らない様にしながらも、最大限に能力を使いきることだ。

ひさびさにいい意味で、心に電流が走った気がする。
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by takakozuno | 2006-08-14 13:52 | ひとり部屋/Words

塩昆布の作り方

さる土曜日、突然の発案で日本からおこしのKさんに、念願の塩昆布の作り方講座を開いていただきました。発起人はワタクシたかこ、突然の呼びかけに集まっていただいたのは講座を楽しみにしていたやま茶さんとhawaiさん。さっそく勘違いで昆布の下準備をするのを言い忘れるなど、私の段取りミスはあったものの、結果オーライ、楽しいひとときとなりました。ということで、Kさん直伝、塩昆布の作りかた、おさらいです!

e0087566_15441810.jpg材料:昆布(らおす昆布が肉厚でオススメだとか。)醤油・みりん・砂糖・お水・仕上げに花鰹全て適宜
下準備:昆布は熱湯をかけやわかくし、1cm×1cmぐらいに切る。

e0087566_15443586.jpg1)お鍋に,戻した昆布をいれ、ひたひたになるぐらい、醤油と水を(本当、大体で)2:1ぐらいの割合でいれる。ここからすでに勘です・笑!

e0087566_15451071.jpg2)初めは強火にし、沸騰してきたら、とろ火にする。

e0087566_1635824.jpgまた、アルミホイルを鍋の大きさに整えた簡易落としぶたをさくせい、お箸で上に2.3穴をあけ...
e0087566_1642816.jpgさらに重しになるようお皿を載せて..
e0087566_1644644.jpgフタをして、約2時間ほど、とろ火でじっくり煮詰め、ときどき焦げない様に適宜水を少々足して調節、終わり頃にみりんと砂糖で甘みを足して、フィニッシュに花鰹を昆布全体にからまるように多めにまぶして、完了!(後半写真撮影怠けました、すみません)やま茶さんと、できあがったものを食べてみて一言!「うま〜〜い」これを、一切味見しないでつくっていたKさん。長年の勘が一番の決めてなようです。

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とろ火にしている間、いただいたKさんお手製のぜんざい。日本からのお餅もおいしいい。やま茶さんは、編み物のこと、お花のこと、Kさんに質問攻め。さすが、モントリオール家政科番長...と、横でチンプンカンプンな私。(笑)
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また、「残り物でよければ...」といただいたお夕飯。ぱっぱと作ってくださったのは、モントリオールで中々食べられないなすの田楽。Kさんの手作りの花山椒と昆布の佃煮と、できたて塩昆布のおかげで、恥ずかしながら、ご飯4杯という自己新記録達成いたしました。何を隠そう、実は私は正真正銘のご飯党。本当に永遠に食べ続けていたいぐらい、ご飯のすすむお食事でした。
その日の朝に突然思いついて、突然の呼びかけにみなさま集まっていただき、ありがとうございました〜☆
P.S やま茶さん、今回はパタパタしてたこともあり夕飯をご一緒できなくて残念!!選んだ陶器、わかったかな?今度それを使って、ランチしましょう。
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by takakozuno | 2006-08-05 15:32 | キッチン/Kitchen