沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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明日は我が身と思って...

少し前に、『夕映えのときを美しく』という本を読み、老後のあり方、介護施設のあり方と地域との関係の大切さなどを考えさせられた。

その中でも、リハビリを頑張る老人たちの姿と、それを支える寮母と職員の姿が印象的だった。最初はとても難しくても、毎日の「リハビリ」を続けることの大切さが、そしてそのことで身の回りのことができるようになることが、どれだけ希望を与えるかが、そこには描かれていた。

もちろん、それは、お年寄りじゃなくとも、他の、多くの、疾患を抱える方々にとって、長く辛い道ではあるが、でも確かな、生きる希望といえるだろう。

その希望の光を、機械的な線引きで、内と外を決め、外に漏れた患者さんとその介護者の、頼れる道を、法律がシャットアウトしようとしている。

もし、少しでも気になったら、この記事を読んでみて下さい。
リハビリ中止は死の宣告
きっと、ワタシもあなたも、だれしもが、明日は、介護する側、される側になる可能性を持っている。もし、少しでも興味をお持ちでしたら、こちらにご協力下さい。
【 請願趣旨 】
4月1日以前、また4月1日発症の方のリハビリが打ち切られる期限がせまっています。6月24日までに、できるだけ多くの声が集まって、無慈悲な法を打破できますように。
署名場所はこちら
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by takakozuno | 2006-06-05 07:07 | 寝室/Dialy