沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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お引っ越し思案中。

久々にblogする。
しばらく自分の映画『アンを探して』のお仕事にかまけて自分自身のblogを怠っていたけど、なんだか、ハリがないことに気づいたのです。

そもそも、ネットのつながりを肯定的に考えている人なんだけど(←映画でもそれを感じてもらえると思う)時間がない中、「発信すること」を映画製作に120%集中しないといけない状況もあり、個人のBlog更新がいつのまにか遠ざかってしまっていた!

ひさびさに、積極的に、とまではいかなくても「つながる」ことを続けねば、と思った。ということで、しばらくぶりにBlogを始めることにした。

そして、Blogを再開するに当たって、ちょうど、仕事でいろんなBlogシステムをテストしてたら、沖縄で出会ったパワフルウーマン河合玲子さんのBlogを観て、なんかカユい所に手が届く機能が満載の、てぃーださんに辿りついた。

沖縄情報満載で、うちなーんちゅのくせに沖縄情報に疎い私には、ぴったりだということも手伝って過去記事はそのままに、新たかこの家にお引っ越し思案中です。

これも、いいつながりに、なりますように。

ブックマークの変更など、よろしくお願い致します。
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# by takakozuno | 2009-03-16 20:29 | ひとり部屋/Words

2008年の私は、元日から飛んでいた。
飛行機の中で朝日をみた。

もしかしたら それが本当に今年の私を物語っている「全て」かもしれない。

一月 モントリオールから沖縄に飛び
二月 再びモントリオールへ飛び
三月 映画の脚本を仕上げ
四月 ケベック政府の助成金申請のためのミーティングで心臓がぶっ飛ぶ思いをし
五月 助成金が降りいよいよ『アンを探して』の監督となることが決まり
   スタッフの面接漬け
六月 東京に飛び 全キャストのオーディションをすませ 
   次は モントリオールに 飛び サブキャストも決定
七月 いよいよPEIに車を飛ばし、そうこうしている内に
   主演キャストも撮影クルーも飛んできた。
八月 撮影が始まる 撮影二日目で予想してなかったシーンを撮らないといけなくなり
   パニックでこころがぶっ飛び涙するが とりあえず 深呼吸して現場に
   もどったりしたこともあったな。ヘリコプターでも空を飛んだし
九月 撮影があっという間に終わり 再びモントリオールに車を飛ばし 放心状態
十月 編集が始まり資金難に直面し問題も起こったが、とにかく
   自分の仕事に集中した。
十一月 再び日本に飛んだ次の日「いきいき」上映会で観客の皆さんの反応に涙する
    飛んできて良かった!!とこゝろから思う。
十二月 資金難解消をするため、沖縄に飛び、今に至る。

2009年もまだまだ飛ぶ予定だけど、
今年の起こったことは、一生忘れないだろうと思う。

考えたら、この一年、ずっと恐怖心を抱えてた。
でも、そいつを飛び越えたとき 視界が開けた。

だから多分飛んでいられるだろう、と思う。

ということで、時々ぶっ飛ぶこともあるかと思いますが
2009年も宜しく御願いいたします。

たかこの家のたかこより
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# by takakozuno | 2008-12-31 23:18 | 寝室/Dialy
長い間音信不通で、申し訳ないです。
昨夜、カナダはプリンスエドワード島の、約二ヶ月の滞在から、帰ってきました。
なんと、私、初監督作品の撮影をしてきたのです。

様々な出来事があり、29年生きてきた中で、一番密度の濃い二ヶ月でした。

スンバらしいスタッフ・キャストに恵まれ、色んな意味でかなり面白い作品になりそうです。これからまた編集、日本での撮影と色々と完成までの道のりは長いのですが、まずは一段落です。

しっかし...まだ撮影の夢にうなされて目が覚めます(苦笑。
映画についての、詳細はのちほど!!

追記:

公式Blogのアドレスが変更になったのですが、まだリンクを貼ってなので、こちらをチェックして下さいね!私も書いています。

http://blog.goo.ne.jp/anne_partners
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# by takakozuno | 2008-09-07 20:39 | 映写室/Movies
滋賀県は映画『KAMATAKI』にとって特別な県です。

映画祭でも、観客から多くあの美しい場所はどこ?と聞かれまくっていました。

陶芸家神崎紫峰氏を始め、多くの地域の協力を得て完成した映画『KAMATAKI』、ぜひご覧になって下さい。詳しくはこちらでも!!

http://www016.upp.so-net.ne.jp/kazenotomodati/index.html

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# by takakozuno | 2008-07-05 22:56 | 映写室/Movies

『Keiko』

『Keiko』DVD発売!
2008年6月25日発売 ¥4,700(税別)/¥4,935(税込)
カラー/16:9(ビスタ)/モノラル/117分/予告篇収録
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Keiko
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# by takakozuno | 2008-06-07 12:54 | 映写室/Movies

夢のような日曜日

今日は久々に休日らしい休日を、友人ばぎさんの「お花見しようぜい!」とのかけ声に誘われ、モント初のボタニカルガーデンへいってきました(そう、私、モント5年目にして初!、、、出不精なのです)。

まぁ〜、日光サンサン、お重や弁当とCDステレオまで飛び出して、本格的な花見の一日となりました。赤毛のアンを思わせるリンゴの花が舞い散る中を歩いたり、カナダグースに餌をやったりと、久々に森林の中を散策し、とても楽しい一日でした。

太陽を浴びながらビールを飲み(隠れて)、気分転換ってホントに大切だぁ〜と思えるような一日で、誘って頂いたばきさん、ご一緒したみなさんに感謝〜楽しかったです☆

おことわり
かなり自分好きと思われそうですが...(まんざらでもないですが)
ばぎさんにたくさん撮って頂いた中から(花が)ゴージャスなものを並べてみました。うーん、ありがとうございます。素晴らしい一日でした。
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# by takakozuno | 2008-05-12 11:13 | 寝室/Dialy
さてさて、モントリオールは春はどっかに飛んでったみたいで、いきなり25度の夏日ですが嬉しいニュースが届きました!

クロード・ガニオン監督最新作「KAMATAKI窯焚」大阪上映決定!!!


第29回モントリオール世界映画祭史上初の5冠達成
第56回ベルリン国際映画祭キンダー部門審査員特別賞
出演:マット・スマイリー 藤竜也 吉行和子

かねて皆さんの大きなご協力とご支援を頂いて参りました「KAMATAKI窯焚」も東京でのロードショウで大好評を得、今回上記により大阪で上映される事になりました。

そしてクロード・ガニオンの処女作である「Keiko」もDVD発売を記念して30年ぶりに上映されます。是非ご覧いただきご批評いただくとともに、一層のご指導を賜りますようお願いいたします。

プロデューサー: ユリ ヨシムラ ガニオン


ということで、ガニオン監督の幻の処女作『Keiko』と、3年以上の歳月をかけてできたドキュメンタリー『The Fire Artist-炎の声-』の公開も決定しました〜パチパチパチ!!

『Keiko』とは...1979年公開、クロード・ガニオン監督の処女作品です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Keiko_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29

京都在住のOLを主人公に、等身大の日本女性の等身大の恋愛、性のうつろいを描いた話題作。日本映画監督協会史上、初めて外国人に新人監督賞が送られました。当時「覗き見されているよう!」と評されるほど普通のOLの人生と性の迷いを切りぬき京都弁を交えたナチュラルな演出が話題になり、かの山口百恵と三浦友和も演技の参考として観なさいといわれたというエピソードもあるという伝説の作品です。今回の上映「Keiko」のDVD発売を記念したもの。35ミリをデジタライズしてきれいにしたもので、ガニオン監督いわく「当時上映した時より美しい!!(笑」。ちなみに本作はガニオン監督のパートナー、ユリ・プロデューサーにとっても記念すべき劇場映画製作の第一歩となった作品です。

『The Fire Artist-炎の声-』とは
信楽在住の陶芸家・神崎紫峰先生の半生を追ったドキュメンタリー。法曹界の道を捨て親に勘当されながらも、巨匠に弟子入りすることもせず、自分一人で陶芸の道に進むことを決めた神崎先生の、伝統にとらわれない姿勢、熱く厳しくそして優しく何より「広い!」人間性に注目したドキュメンタリーです。神崎先生に魅せられたドイツ、アメリカ、カナダ人陶芸家達との関係、そのお弟子さん、心の師匠との対話、支えて来た家族と地域の人々にインタビューを行い、日本・アメリカ・カナダの三か国で撮影、トコトン迄その魅力に迫りました。さらに釉薬を使わず、自然釉だけで創り出された、"名陶"の美しさも満載、その "心と作品"を堪能できます。(ちなみに私は、撮影・編集もろもろ担当しました!)

映画『KAMATAKI-窯焚-』の詳細は公式ホームページからどうぞ。
http://www.kamatakimovie.com/jp/site.html


上映館の詳細は以下となります!

大阪九条シネ・ヌーボー
http://www.cinenouveau.com/index2.html

大阪・九条(地下鉄中央線「九条」駅 徒歩3分)※大阪ドームまで15分
大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416
KAMATAKI
5月3日(土)〜16日(金)
13:50~ 16:00~ 18:00~

Keiko
6月14日(土)〜27日(金)
一周目 11:50~
二週目 11:50~ 15:40~

ドキュメンタリー「炎の声」
6月14日〜27日
毎日 10:40〜

さらに、関東在住の皆様にも朗報!
横浜での公開も決定しております!


横浜"ジャック&ベッティー"
http://www.jackandbetty.net/

『KAMATAKI』『Keiko』の両作品が2008年5月31日〜6月6日まで上映されます。

※なお、スケジュールは、各上映館で確認することをお勧めします。

さらに!!映画『KAMATAKI』の上映に先駆けてテレビ朝日で今月の神崎先生の窯焚きの様子が取材され、 5月2日 6時17分から朝日放送、保坂キャスターの「Newsゆう」で紹介されます!!大阪、京都、滋賀、三重、兵庫、奈良、関西エリアは全てカバーしている人気番組とのこと、ぜひご覧になって下さい!!
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# by takakozuno | 2008-04-19 23:02 | KAMATAKI-窯焚-

ウェブ突貫工事完了!!

とかいって私は全く何もしてないのですが、、、、
沖縄でブイブイ言わせてた時代(どんな時代じゃ)
大変お世話になった一般映画サークル『突貫小僧』の
待ちに待ったホームページがオープン!しました。
http://tokkan-kozo.com/

そういえば、こないだ帰郷した際に沖縄では超有名なうちな〜料理店チェーンの社長さんとお話できる機会があったのですが、大の映画好きで知られるこの社長さん、私が突貫小僧に在籍したと聞いたら、目の色が激変しました。時代劇でいう、
「ほ、ほう、おぬしヤルな....」という閃光を確かにみました、私は!

というぐらい、かなりツウなサークルで、私は相変わらず幽霊部員だったのですが、(は!この時から幽霊部員の素質はあったのかもしれない...)

今思えば私の映画人生はつくづく、突貫から始まったなぁ〜と思うのです。
はるか昔、沖縄映像界きっての影の大物プロデューサー・スモールバードさん(仮名・笑)と突貫が関わっていた?(記憶がアヤフヤです)沖縄で初めて開催されたアメリカンショートショートのボランティアをやって、チケットを売りさばいてるうちに、その後戦友となる映画友達と巡り会い、自主制作の道に暴走したまま今迄来ているという感じです。









責任とって下さい。(ウソです)

映画コラムもホントに記者ハンドブックみながらの作業だったので、文章力がかなり鍛えられた、、、はずなんですがねぇ〜(ムニャムニャ)

ま!とにかく!!幽霊部員の私がいうのはなんですが、突貫小僧を読んでいなかったら、突貫に通ってなかったら、『決戦高田の馬場』や、今村昌平とか、ありとあらゆる映画の名作を一生みることなぞ、なかったと思う。
NO MOVIE NO LIFEだったわけだ。は〜!!当時親が琉球新報で良かった。

今でも、高校時代に真っ赤にペイントした実家の部屋のふすまには、突貫小僧の愛読者だったときに応募したウォン・カーウェイの『天使の涙』のポストカードが飾ってあります。きっと私達の世代の琉球新報読者には、そういう若者が多いはず。

今、カナダで初めてウォン・カーウェイ作品を配給した人たちと一緒に仕事してるってのはなんだか不思議な気分です(といいつつ、これは自慢)。

ということで、現役突貫小僧メンバーが書くblog(一例 平良竜二の映画報!http://tokkan-kozo.com/tairablog)もかなり本格的で、webで読むのがもったいないぐらいの出来映えです。どうぞ、ご一読下さい〜。
http://tokkan-kozo.com/
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# by takakozuno | 2008-04-12 11:58 | 映写室/Movies
上映館はこちらです、

シネマスコーレ
http://www.eigaseikatu.com/theater/t-1000990
いきなり情報だったので、びっくりしましたが、
名古屋近辺の皆様!名古屋出身の皆様、
どうぞよろしくお願いいたします!!

ちなみに京都、大阪にも5月頃上映予定〜〜だそうです!!
お楽しみに〜〜随時、情報お届けします。

また
東京でも一日に一回の上映ですが
新宿バルト9で昼にまだまだやってます☆
http://wald9.com/schedule/index.php
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# by takakozuno | 2008-03-15 12:57 | 映写室/Movies
yahooのユーザーレビューでみつけた、23才の男性の感想!

結構、哲学的な映画なだけに、一度みただけでこんなにも深く映画を感じてもらえるなんて、、、と感無量の気分。しかも23才って若い!私がもしスタッフとして参加してなくて、この映画をみたら、ただ、ただ感動と癒しと衝撃が強くて文章になんてできないと思うのに、なんか見事にその衝撃とやんわり感を言葉にされていて、感心しました。日本の若者、スゴイ!

嬉しくなったので、勝手にリンク先を載せます(苦笑。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id329468/rid1/p1/s0/c1/

また、映画KAMATAKIの、ステキなパンフレットの発売も開始されたようです。ちなみに私めは、助監督として、記憶のカケラをほじくり出して長々とプロダクションノートを担当しました。本当はもっとたくさん書きたい思い出の人、こと、我が失敗談...(それはホントに多すぎ)が、あったのですが、それは後ほど別口で出版予定です(ウソです、すみません)。

新宿バルトナイン近くに寄ったらゲット!
というか、映画もみて下さいね♥
23才男性の方もおっしゃってるように、使い捨てではない、「心に残る映画」だということは、保障します。

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# by takakozuno | 2008-02-27 14:36 | 映写室/Movies