沖縄娘たかこの日記


by takakozuno
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ウェブ突貫工事完了!!

とかいって私は全く何もしてないのですが、、、、
沖縄でブイブイ言わせてた時代(どんな時代じゃ)
大変お世話になった一般映画サークル『突貫小僧』の
待ちに待ったホームページがオープン!しました。
http://tokkan-kozo.com/

そういえば、こないだ帰郷した際に沖縄では超有名なうちな〜料理店チェーンの社長さんとお話できる機会があったのですが、大の映画好きで知られるこの社長さん、私が突貫小僧に在籍したと聞いたら、目の色が激変しました。時代劇でいう、
「ほ、ほう、おぬしヤルな....」という閃光を確かにみました、私は!

というぐらい、かなりツウなサークルで、私は相変わらず幽霊部員だったのですが、(は!この時から幽霊部員の素質はあったのかもしれない...)

今思えば私の映画人生はつくづく、突貫から始まったなぁ〜と思うのです。
はるか昔、沖縄映像界きっての影の大物プロデューサー・スモールバードさん(仮名・笑)と突貫が関わっていた?(記憶がアヤフヤです)沖縄で初めて開催されたアメリカンショートショートのボランティアをやって、チケットを売りさばいてるうちに、その後戦友となる映画友達と巡り会い、自主制作の道に暴走したまま今迄来ているという感じです。









責任とって下さい。(ウソです)

映画コラムもホントに記者ハンドブックみながらの作業だったので、文章力がかなり鍛えられた、、、はずなんですがねぇ〜(ムニャムニャ)

ま!とにかく!!幽霊部員の私がいうのはなんですが、突貫小僧を読んでいなかったら、突貫に通ってなかったら、『決戦高田の馬場』や、今村昌平とか、ありとあらゆる映画の名作を一生みることなぞ、なかったと思う。
NO MOVIE NO LIFEだったわけだ。は〜!!当時親が琉球新報で良かった。

今でも、高校時代に真っ赤にペイントした実家の部屋のふすまには、突貫小僧の愛読者だったときに応募したウォン・カーウェイの『天使の涙』のポストカードが飾ってあります。きっと私達の世代の琉球新報読者には、そういう若者が多いはず。

今、カナダで初めてウォン・カーウェイ作品を配給した人たちと一緒に仕事してるってのはなんだか不思議な気分です(といいつつ、これは自慢)。

ということで、現役突貫小僧メンバーが書くblog(一例 平良竜二の映画報!http://tokkan-kozo.com/tairablog)もかなり本格的で、webで読むのがもったいないぐらいの出来映えです。どうぞ、ご一読下さい〜。
http://tokkan-kozo.com/
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by takakozuno | 2008-04-12 11:58 | 映写室/Movies